usami出雲大好き女子 会員No.47

2019.04.17

悩みごと

こんばんは、うさみです。

最近悩んでいることがあって・・・

 

というのはうさぎの避妊についてです。

 

私がうさぎと同居していることはプロフィールに書いてあるのですが、

今日はその経緯と悩みについて書きたいなと思います。

 

 

もともと動物がすっっっごく好きなのですが、これまでは

・一人暮らし

・帰宅遅い

・部屋狭い

・物件が動物NG

などで飼うことができずネットで動物の写真を眺める毎日でした。

仕事や飲み会ばかりでお世話もままならなさそうで、飼ったら不幸にしてしまうな、と。

 

けれど出雲に来て部屋が広くなり、動物もOK(鳴かなければ)、帰宅も早いということで

「ゆくゆくはうさぎを飼いたいな〜」とぼんやり思いつつ移住して数日。

仕事で仲良くなった同僚のウサ飼いさんに、「ちょっと見るだけ」と

近場のペットショップへ買物同行させてもらったのです、が…………

 

ほんと「ちょっと見るだけ」はダメですね!!??

 

という訳で、そこで白兎さん(生後二ヶ月)と運命の出会いを果たし、

一度は家に帰って悩んだものの、これもご縁だと思いお迎えすることにしたのです。

 

あれは忘れもしない、去年の出雲マラソンの日・・・

交通規制のなかを、Amaz○nさんから購入した小屋一式を届けてくださったヤマトさん・・・

生暖かい目で微笑みながらお店まで車を出してくれた友達(出会って二週間)・・・

 

そんなこんなでお迎えした白兎(命名:赤根)さん。

慣れない土地で慣れない生活のなか喧嘩したり仲直りしたりを繰り返して、

この半年でゆっくり家族になって、一緒に成長してこれたのかなと思ってます。

今では膝の上で眠ってどこ行くにもついてきてくれるほど仲良しなんですよ〜〜〜!!!(親バカ)

たまにトイレの中にまでついてきますけど 😳 

 

 

そんな赤根さんですが冒頭の通り避妊手術をしようかと悩んでいます。

先月、腫瘍のため子宮の摘出手術をした陸ちゃん(ハリネズミ)と違って健康体です。

けれどウサギもハリネズミも、メスはある一定の年齢を越えると子宮の病気になる確率がかなりアップしてしまうそう。

高齢になればなるほど手術が難しくなることや、

ブリーディングしないのであれば若い内に避妊させた方がいいという考え方も多く見かけます。

逆に、その子の体のままに任せて病気が起きたらそのとき対処する、という考え方も…。

 

手術となると、かなり痛い思いをさせてしまいます。

麻酔から目覚めない子も一定数居ます。

(ハリネズミの陸ちゃんは出血して命が危なかったので手術一択でしたが)

 

色々考え、悩んで、自分にとって最良の選択をしたいなあと思いつつずっと悩んでいる次第です。

とりあえず動物病院に行って先生のお話を伺うことにします!!!

……というか、出雲に移住するかどうかより悩んでるような気が?(笑)

 

 

ちなみに、出雲にハリネズミなどエキゾチック系を診てくれる病院はありません。

が、ウサギでしたら3件ほど診てくださるところがありますよ〜!

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