先輩Iターン女子の声

パカポンIターン女子 会員No.027

2017.05.16

江津というところに今井美術館はあります

 

現在、院展が開催されています

 

この時だけ、となりのビルが開放され作品が並びます

そして、カフェもオープンしていい感じです

庭園が見える、素敵な場所です

 

ここの良いところは、山の景色がとてもよいところです

空気が澄みわたって、寿命が伸びそうです

 

言い方は悪いのですが、利便がいいとはいえないこの場所に、お客さんがたくさん入って、にぎわっている すごい場所です

 

院展の作品も、とてもよい作品ばかりでした

今後の展示も期待です

2017.05.15

つばめの巣

あまりいいことがなく、とにかく忙しかったここ最近です。

 

いいこと?がありました

 

家の壁にツバメが巣を作りました

いつの間に!?

しらない間にできていたので、びっくりです

 

朝8時くらいでもたいていいないのですが、

夜6時半くらいに帰るとちゃんと巣の中にいます

2匹います つがいです

 

まだひなはかえっていない様子

 

フン害が徐々に進んでおりますが、

かわいいので、許しています

 

車にも結構つきます

今日は玄関ドアにも、ありました…

 

はやくひなが孵る様子を見たいです

2017.05.14

お土産もの1

仕事で結構、ものをいただきます

 

彩雲堂の和菓子

 

きれいです

 

島根県はお茶所で、松江は特に茶道がさかんな地でもあります

松江藩第七代藩主松平不昧は、茶人大名として名高い殿様です

 

不昧が始祖である、不昧流という流派があります

 

不昧は千利休の草庵の侘茶を理想とし、追及しました。

江戸時代、町民にまで浸透していた茶の湯でしたが、徐々に茶碗・花入などの茶道具の高価さを競ったり、上流階級のたしなみとして、形式だけを真似する風潮が蔓延したそうです。

 

その風潮を憂いた不昧は、茶の湯の原点を利休の侘茶に見出し求道したとのことです。

不昧は茶道具の蒐集・茶道具の作成にも力を入れました。(楽山焼・布志名焼および高麗茶碗の写しなど)また、茶席菓子の意匠も手掛けました。

 

そのなごりが、いまでも松江にありますが、松江近くには抹茶がいただける場所がたくさんあります。

 

写真は、こちらで有名な彩雲堂さんの和菓子です。

 

 

 

 

Iターン女子 会員No.027

パカポン

関東地方からIターンしてきました。 出雲の風土と水と空気と人と食べ物が好きな30代女性です。 しじみ醤油ときぬむすめ(お米:とてもおいしいです)がお気に入りです。