ゆうま出雲大好き女子会員No.59

育てているオクラにも花が咲きはじめました!

オクラが野菜の中でも1・2を争うくらいの好物なんですが、花は見たこともなければむしろ花がつく植物なの…?なくらいでした。

 

つぼみすらも水やりしていて、花も咲いてなかった筈なのに実のようなものが既になっているぞ…??と勘違いする出で立ち。

そこから数日間観察していたところ、パリッと破け初めてやっとつぼみだとわかったので本当に驚きました!破けたな〜からは早くって、翌朝にはそれはもう可愛い色合いの花弁が控えめに開いていてちょっと感動!

 

クリーム色の花びらはドレスの裾のようで、満開でも7分咲きまでがオクラの花らしいです。

奥ゆかしくなんとも品のあるお花です。花芯のワインレッドがまた深窓のご令嬢を彷彿させてくれて愛おしくなってしまいます。。。

野菜の花の中でダントツ一位で美しく人気がある、というのもうなづけます!

 

そんなオクラにも花言葉があり、それがまたかなり意外。

 

花言葉は『恋によって身が細る』。

 

あの可憐な花からこんな情熱的で文学的な詩が想像出来ますか⁈私は出来なかったですよ!

イメージは深窓のご令嬢なので、箱入り娘からこんな熱烈な愛の言葉贈られたらかっさらいに行くしかないですよ!ってくらい興奮してしまうほどの意外さでした。由来知るとストンと着席出来るくらい落ち着きますが。笑

 

由来は朝から半日で花が落ちるとすぐに先の尖った実が伸び始め、2・3日で収穫出来る姿から。

切り口は五角形で美しいけれど、先端にいくにつれ鋭く細くなってゆく様は恋によって身が細るとはこんなものなのかと思うとオクラを見る気持ちがかなり変わります。

あまりに眺めすぎて収穫を逃すと肥大しすぎて食べられなくなるほどに繊維質になってしまう姿もまた恋愛に通ずるものがありますね。

 

 

2020.06.19

慎ましい幸福

ベランダ菜園で育てる野菜たちがぽつぽつと可愛いお花咲くまでに大きく育ってきました!

実は食べるけど花は見た事なかったので興味湧いたから調べてみたんですけど、野菜って花言葉があるのをご存知でしたか?

 

まずはピーマンから。

 

ピーマンの花言葉は『海のめぐみ』。

由来は熟した赤い実がサンゴ礁に似ているから。

土の恵みからは、この由来を知らないとビックリしますよね!

 

 

お次はナス。

 

ナスの花言葉は『慎ましい幸福』。

由来は咲けば必ず実を結ぶところからなのだとか。

親の小言と茄子の花は千に一つの無駄もないという諺は、ナスの花が結実する割合が高いことに、親の小言をたとえた花言葉だそうです。他にもナスの花言葉はたくさんあって、希望・優美・真実などもあります。

 

他にも調べてみると面白いものがたくさんあるので食事のたびに調べてみるのはいかがでしょうか!

 

2020.06.15

生命力

ベランダ菜園で育てているバジル達がとっても元気で毎日の水やりの時間がとても楽しいです。

ほぼ毎日収穫しても、にょきにょきと勢いよく葉っぱを伸ばしてくれるので遠慮なく摘んでは毎食の食卓を彩ってくれています。

 

中でも大葉は本当に凄いスピードで葉が茂るので、大きくなり過ぎる前に摘まないと硬くて食感が悪くなるから目が離せませんね!

香草大好きなので何にでも大葉は使いますが1番大好きな食べ方は醤油漬けにして、ごはんのお供にする食べ方。

Twitterだと最近、

合法ハーブshiso、なんて言われてますね笑

 

ゴマ油とニンニク・めんつゆや醤油で一晩漬けるだけで出来るし、沢山大葉がある環境なら保存方法としても最強です✨

 

夏バテ気味で食欲なくてもごはんお代わりするくらいに回復するので毎年の夏はこれを作るのが定番メニューです。

元気、いっぱい分けてもらえます!

 

バジルも、ミキサーでオリーブオイルと混ぜてバジルペーストにしたものをたくさん作って、冷凍したものを適宜使ってます。

トーストやパスタに絡めたり、チーズにディップしておつまみにしたり。

 

バジルも大葉も、お水だけあげていれば勝手に大きくなってくれるので大変優秀です。

毎度買うと高いので、一苗98円で晩秋まで楽しめる合法ハーブ、御家庭でいかがですか笑

 

 

 

2020.06.07

足立美術館

晴れてお天気もよく、どこかドライブでもしようか。ということで兼ねてより行きたかった場所、足立美術館へ行ってきました!

 

噂には聞いておりましたが、この庭園の美しさは感無量です……。小田和正ぐらい、言葉に出来ない。

 

お庭鑑賞にしばし浸ったあとは、北大路魯山人のスペースへ。

飲食業に身を置く者としてはこの人の名前は聞いた事のないことはない、日本の食にものすごく影響を与えたビッグダディ。

グルメで、趣味の陶芸やら絵画もやってみたらすごい才能あった料理人、というイメージでしたが実際にちゃんと知ると結構イメージがガラッと変わりました。

 

北大路魯山人は、ただの趣味オタク。笑

 

好きだから没頭する、好きだから・欲しいから作ってしまおう、がオタクだと思っていて自分もそういう趣味があるのですが、北大路魯山人さんの作品には通ずるものを感じ取れて同じ人間なんだなーって思ったらすごくシンパシー感じてしまいました。

 

好きなものを好きなように作って、それが皆んなに喜んでもらって好評ならこんな幸せなことはないんですよね〜めっちゃわかる!って勝手に親近感湧いて膝を打つ始末。笑

 

他にも浮世絵で有名な北斎だとかの作品をちゃんと見るの初めてでしたが、日本の絵画って油絵に負けてるとずっと思ってました。色彩の豊富さでいったら水墨画なんて…て。

 

いやそんなことなかった!

 

むしろ黒い墨だけで、赤や青・紫や黄色と何色でも想像させてくる水墨画の技術のが遥かに凄すぎでしょ!!!

近年はタブレットや写真技術も向上しているので画面越しでは見たことのある作品でも、生の作品を見るとでは当たり前のことなのに分からなかった。

 

五感で楽しんで、初めて鑑賞したといえる。

目からウロコ出過ぎて眼球無くなりそうなほどの衝撃でした。体感する、超大事です。

コロナで体感する機会がもの凄く奪われていたので本当に新鮮で得難い機会を満喫出来ました。

 

インスピレーションめっちゃ刺激されたので頑張れそうです!

 

 

 

2020.06.02

アベノマスク

最早ネットではネタの素と化しているマスク、本当に来るんだ…都市伝説なのかと思ってましたよ。

出雲にもようやく届きました。

 

本当に2枚しか入ってない。

マジで布製。

 

すごい!こんな税金の無駄遣い、あるだろうか!

マスクの転売屋には一定の効果あったらしいですけどね。真実はどうやらと思ってます。。。

 

もうとっくにマスク市場は飽和している最中に届いたので、処遇に困ってます。

とりあえずは救急箱の中で当面は化石化するのがオチかなー。年内はまだ絶対に第二波・第三波のパンデミックは起こりうると思っているので、活躍の日の目を見る事を願いつつそっとしまいました。