会員No.159

皆さん、こんにちは。本日は前から気になっていたカフェにモーニングを食べに行って来ました。一畑電車にある大社線出雲大社駅から徒歩1分の場所にある「cafe koharu」。
出雲大社に早朝参拝(朝拝)の方もご利用いただける様、朝6時半から営業していました。
オシャレな店内はこだわりの組子細工をあしらっており、木のぬくもりを存分に感じられる作りになっていました。観光客はもちろんのこと地元の方にも好評のモーニングも召し上がることができ、ランチやカフェメニューも豊富で時間帯を変えて訪れてみたいと思いました。今回はモーニングを召し上がりに行って来ました。モーニングセットのメインは、トーストとワッフルの2種類。メインの他に、サラダ・ベーコン・ポーチドエッグをワンプレートにドリンクも付いて、心もお腹も満たせるセットになっております。注文したのはワッフルモーニングセットと単品メニューで人気のピザトーストにカフェ自慢のコーヒーを頂いて来ました。とても充実したモーニングが過ごせて凄く楽しかったです。出雲大社を参拝する時は息抜きに寄ってゆっくり過ごすのが良いと思います。朝一番の特別な時間を「cafe koharu」でお過ごしいただき、素敵な一日のスタートを過ごしてくれたら嬉しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様、こんにちは。今回、紹介させて頂く出雲市の場所は宇美神社を紹介させて頂きます。

今回、紹介させて頂く宇美神社は出雲市で唯一、縁切りが出来る神社です。縁結の地「出雲」にある縁切りができる神社で、少し憚られるところもありますが、縁結びと縁切りは表裏一体の物のように感じます。縁切りとは決して過去の自分を否定するなどではなく、新しい道へと進む決心や勇気を与えるものだと思います。宇美神社について軽く紹介させて頂きますと宇美神社は戦国時代の終わり頃に出雲市平田にある、七つの社を合わせて祀られるようになった神社だそうです。たくさんの神様たちが祀られている神社で、いろいろなお願い事をきいてくださいます。主祭神 布都御魂命を始めとする十七柱の神様が祀られています。そのなかの「悪縁を断つ」縁切りの神様がコトサカノヲノミコトです。イザナギとイザナミが黄泉比良坂で永遠の別れをした時に産まれた神様で、決別と再生を象徴する神様です。男女の別れだけでなく病気や良くない癖や巡り合わせ、また、恨み、嫉み等、自分自身を闇の淵に落とすような心を浄化することを叶えてくださいます。前進を阻む様々な悪縁や心の弱さなどから解き放たれ、一歩を踏み出すことで良縁を結びやすくするご利益があります。

出雲市と言えば、縁結びで有名な出雲大社がありますが折角であれば宇美神社にて自分の中にある悪縁を祓い出雲大社で良縁を祈願しに参詣しても良いと思います。今回、宇美神社での参拝では自分をもう一度、見つめ直すきっかけを頂けた気がします。益々、神社の奥深さを学ぶことが出来ました。このブログがきっかけで神社に興味を持ってくれる人が増えることを願っております。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。本日は出雲市の出雲大社周辺で毎年1月3日に行われる新春の伝統行事である吉兆神事を紹介していきます。

吉兆神事というのは毎年1月3日に、北島国造家、千家国造家の両国造家や出雲大社に出向き、各町内会が刺繍で「歳徳神」と記された高さ約10メートルの吉兆幡を立て、これを持って笛や鼕の囃子と共に町内を練り歩きます。出雲大社本殿の前では大社神謡を詠います。吉兆さんが町内を練り歩いているときに、先導役となるのが番内さんです。白や赤の大きな鬼のような面をかぶり神楽衣装を身につける人は42歳の厄男で、家々を回り、玄関先でササラになった青竹を持って地面を叩きふりかざしながら、「悪魔祓い」と大声をあげて厄祓いをします。

初詣で賑わう出雲大社周辺でしたが運良く吉兆神事を見ることが出来ました。移住して初めての年越しと年明けになりましたがとても印象に残る年始めになることが出来ました。今年一年も色々な事にチャレンジしていきたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございます。また、次のブログも読んでくれたら嬉しいです。

皆さん、こんにちは。本日はタイムスリップした気分になる、出雲市平田町にある木綿街道を探訪して来た様子をブログに書いていきます。

出雲市平田町にある木綿街道は白壁の土蔵や妻入り造りの町屋が並ぶノスタルジックな町並みがとても綺麗でした。木綿街道は宍道湖と日本海に挟まれ、海や山や湖、川と自然に恵まれた場所で、かつては、木綿の栽培が盛んなことで有名だったそうです。1700年代初頭から綿作が始まり、後期からは他国に販売し明治には生糸に転換して紡績工場が出来上がり、工業都市に発展した平田町は、商人町として賑わい、人口も大幅に増えていったそうです。木綿街道を実際に歩くと目にとまる「左桟瓦」や「なまこ壁」、「格子窓」の連なる町屋などが今も残り、昔ながらの建物や老舗の酒屋、醬油屋、和菓子屋なども伝統の味を今でも守り広めているそうです。

情緒豊かな町並みを見ながらゆっくり散歩が出来ました。今と昔を肌で感じられる木綿街道でゆっくり過ごしてみるのも楽しいと思います。オシャレなカフェや食事処も数多く存在しています。機会がありましたらまた訪れたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さんこんにちは。本日は前にも少し紹介した出雲の隠れ最強パワースポットである。命主社を紹介していきます。

出雲大社と合わせて、ぜひ訪れていただきたいのが今回紹介する『命主社(いのちぬしのやしろ)』です。命を司る神様とされ、大国主大神と深い関わりを持つ隠れパワースポットです。正式名称は『神魂伊能知奴志神社(かみむすびいのちぬしのかみのやしろ)』と言います。とても良い御神託を授かることができる社がある場所は地元の方から北島さんと愛される北島国造館の駐車場の隣になります。ちなみに命主社は北島国造館の敷地内にありますので北島国造館の参拝を忘れずに参拝することをお勧めします。

命主社を訪れると最初に目を奪われるのが、巨大な「ムクノキ」。資料集によると推定樹齢は1000年以上。高さ17メートル、根回り12メートルの巨木です。根っこは地上の近くまで盛り上がっていて、今にも動き出しそうな凄まじい迫力です。なんといってもコブがスゴいとびっくりしました。1000年以上の時を生き抜いてきた力強さに、樹木から溢れる圧倒的な生命力に対面するだけで、全身にエネルギーが満ちてくる感覚になりました。噂によるとムクノキの黒い部分があり黒い部分が自分の悪いものを吸い取ってくれると言います。命主社に祀られているのは神皇産霊神(かみむすひのかみ)と言います。この世が生まれた時に現れた最初の三神のうちの一柱で、宇宙の根源的な神様とされています。古事記の一部には、たくさんの兄弟神から何度も命を狙われ、大国主大神様が迫害された時に神皇産霊神が助けて生き返らせ、国づくりの事業を支えたお話が現世に残っています。大国主大神様を陰で支え守り続けた大きな力を持つ神様です。宇宙の始まりに現れた三柱の神「造化三神(ぞうかさんしん)」のうちの一柱と言われている神皇産霊神。「命をむすび、産みだす力」を持つ神様として『命主社』に静かに大国主大神様の近くで祀られています。

命主社は御神託だけではなく歴史ロマンに触れることが出来る場所でもあります。命主社の裏手には真名井遺跡と遺跡があり、かつて大きな岩があったそうです。江戸時代に『出雲大社』を造営すべく、巨岩を石材として切り出すと、下から「銅戈(どうか)」と「勾玉(まがたま)」が発見されたという資料があります。どちらも弥生時代の祭祀に使われたとされ、この地は古くから“神の宿る岩”として祈りを捧げる場所だったようです。命主社の生命力溢れるパワーとは違い、こちらはひっそりとした空気感。観光ガイドではあまり大きく取り上げられませんが、実は出雲の歴史を語るうえでとても重要な史跡になっています。

出雲市を巡るといつも大きな発見と驚きに溢れています。まだまだ謎多き出雲市を巡るのは楽しい気持ちになりますね。日本神話や古事記を訪ねて触れることで自分はその歴史の中に生きているという実感を感じて欲しいと思います。長文になってしまいましたが是非訪れて欲しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。また次のブログも読んで頂けたら嬉しいです。

皆さん、こんにちは。本日は島根県出雲市に私が移住し間も無く半年になります。その後の心境の変化をブログに綴っていきたいと思います。よろしくお願いします。

出雲市でも寒い日が続き冬を感じる今日この頃です。ついこの間、2025年11月29日(土)に出雲大社では神在祭が行われ多くの観光客や人で賑わっていました。出雲市内でも神在祭で賑わっている最中、私の方でもとても良いご縁があり、12月から出雲市で神職を目指すことになりました。移住して直ぐに就職することが叶いましたが移住して間もなかったり仕事が忙しく休むことを疎かにし環境の変化や職場の変化に身体がついていかず無理をして大きな怪我をしてしまいました。とても反省してます。怪我を理由に前の職場を退職させて頂き、私がずっと憧れて夢であった神職を目指して神社に奉仕することがつい最近決まりました。会社勤めでは出勤日と言いますが神社では奉仕日と言うらしくとても勉強になります。

出雲市に移住したからこそ、ご縁の力で神社に奉仕し神職を目指すきっかけを見つけることが出来ました。人生って色々あって毎日が勉強だと思います。当たり前に出来ることが一番難しく、普通を目指す方がもっと難しいと感じました。出雲市で新たなスタートを向かえることに深く感謝しています。今度は出雲市で神職となり色々な人に出雲市の良さを紹介していきたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。また、次のブログも読んでくれたら嬉しいです。

皆さん、こんにちは。本日は出雲市で不動の人気を誇るお店を紹介します。

本日、お邪魔したのは、出雲市に数あるカフェの中でも、不動の人気を誇る『Cafe Naka蔵(ナカクラ)』。さんです。JR出雲市駅にほど近い、細い路地を入った場所にある、築100年以上の米蔵をリノベーションしたお店です。

『Cafe Naka蔵』があるのは、出雲市今市町中町。JR出雲市駅からまっすぐ県道27号線の「くにびき中央通り」脇の細い路地を入った辺りになります。白壁の蔵がオシャレなお店です。駐車場は店の前に8台完備。満車の場合は「サンロードなかまち」内の有料駐車場を利用しましょう。

メニューはフレッシュ野菜を盛り合わせたメニューが名物。モーニング、ランチどちらでも味わえます。今回は友達と一緒でしたので友達が一日10食限定のローストビーフ丼を私がランチメニューのマスタードソースハンバーグを頂きました。フレッシュ野菜とマスタードのピリッと辛い後味とクリミーでさっぱりとした味わいでご飯にぴったりでした。モーニングメニューやカフェメニューも豊富でランチメニューの他に洋食メニュー等あるみたいで色々と食べたいものが沢山ありリピーターが多いのも頷けます。ハンドドリップで丁寧に抽出した自慢のコーヒーもあるみたいです。

店内から流れるオシャレな音楽に落ち着いた店の雰囲気に心もお腹も癒されるランチタイムを過ごせました。今度はモーニングにお伺いして出雲市の朝活を楽しんでみたいと思いました。色々な人にオススメしたいお店で、是非とも足を運んでみる価値があるお店です。最後まで読んで頂きありがとうございました。違うブログも読んでくれたら嬉しいです。

皆さん、こんにちは。本日は出雲国を造られた大国主命と高天原からの使者として派遣された武甕槌神が、この岩陰で国譲りの話し合いされたという屏風岩を紹介していきます。

屏風岩は、稲佐の浜から北東へ約300メートル離れた民家の中にあります。稲佐の浜と言えば國譲りや国引きの神話で有名ですが浜辺の奥には高天原からの使者として派遣された武甕槌神がこの岩を背に大国主大神と国譲りの話し合いを行ったと伝えられています。
戦うことなく国を譲った大国主大神の「和を尊ぶ」こころを感じることが出来る場所になっております。そして、今も尚、出雲の人々の心に大国主大神の「和を尊ぶ」という心が受け継がれているそうです。

出雲大社や稲佐の浜も有名ですが周辺にも古代のロマンを感じられる場所が多く存在するそうです。神々が創り出した地の場所を巡ると神様の息吹きや神様が結んだ縁が確かに存在する事を知れて良かったです。日が沈む聖地出雲を知って感じられる素敵な史跡でした。

最後まで読んで頂きありがとうございました。また次のブログも読んで頂けたら嬉しいです。

 

皆さん、こんにちは。本日は出雲国風土記にも登場する古社である須佐神社(須佐大宮)を紹介していきます。

島根県出雲市中部を南北に流れる神戸川の支流、山深い場所、島根県出雲市佐田町にある須佐川のほとりに須佐神社(須佐大宮)あります。
この地では日本神話の中でヤマタノオロチを退治した英雄「須佐能袁命〈須佐之男命〉(スサノヲノミコト)」に関わりが深く、『出雲国風土記』の須佐郷の条には、須佐之男命がこの地に来て最後の開拓をし、「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されています。
全国には須佐之男命にゆかりの神社が数多くあります。ここは唯一、須佐之男命の御魂を祀る神社で、祭神は須佐之男命のほか、妻である稲田比売命(イナタヒメノミコト)と、その両親である足摩槌命(アシナズチノミコト)、手摩槌命(テナヅチノミコト)と、オロチ退治に登場する四神が祀られています。ご利益は良縁・子孫繁栄・家内安全・諸障退散など。
『風土記』や『延喜式』でも確認できる古社であり、本殿は1861年(文久元年)建築の大社造りで県の文化財にも指定されています。
出雲の山あいに立つ小さな神社ですが、周囲を緑に囲まれた境内は神秘的な雰囲気が漂い、日本一のパワースポットとしてメディアで紹介されるなど注目を集めています。

出雲市からは車で走ること約30分で須佐神社まで着きました。出雲電鉄駅からもバスが出ていますのでアクセスはしやすいと思います。道中は出雲市の自然豊かな風景を眺めながらゆっくりドライブを楽しみました。須佐神社では趣きのある神社に深く感動します。神社の周りは、街の雑踏を忘れる自然の息吹きの音に須佐之男命様の息吹きを感じられる素敵な場所です。是非、訪れて手を合わせ祈って欲しいと感じます。きっと素敵な何かを得られると思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。次のブログも読んでくれたら嬉しいです。

皆さんこんにちは。本日は出雲市でお得に島根和牛を食べられるお店を紹介していきます。

お店の名前は焼肉の藤増大塚店さんです。今回はランチでお邪魔させて頂き、入店時に「定食ですか?焼肉ですか?」と聞かれ、初めての来店でしたので定食を選びました。今回注文したのはランチのカルビ定食にビーフシチューが付いたセットを頂き、ボリュームと味共に申し分がなくライスおかわり無料にコーヒーやお茶もセルフサービスに驚きました。

リーズナブルな値段で美味しくて大満足、次は焼肉で好きな部位を食べてみたくなりました。出雲市民の方は島根和牛をリーズナブルに食べれて羨ましいです。移住してまた新たな発見に感動しました。最後まで読んで頂きありがとうございました。次のブログも読んでくれたら嬉しいです。

会員No.159

初めまして、栃木県から島根県に移住して来ました。出雲大社の近くに住むのが夢で夢を叶えるために出雲市に移住を決断しました。趣味で神社仏閣を巡っていますので出雲市の神話と自然が調和した歴史と文化、そして美しい景観や特に出雲大社をはじめとする史跡の数々を紹介し神様との縁結びを紹介したいです。