会員No.159

皆さん、こんにちは。本日は出雲市の街中で本格的な抹茶を楽しめるお店を紹介していきます。

お店の名前は出雲市渡橋町にある、『matcha off.(マッチャオフ)』と言います。お隣の鳥取県にある米子駅近くにあるかわいいスイーツと、夜カフェが評判の『cafe off.(カフェオフ)』の姉妹店だそうです。『matcha off』では、姉妹店とテーマは同じく、伯耆町や出雲市の厳選抹茶を取り入れたドリンク、スイーツを楽しめ、今、話題のアサイボールも頂けるそうです。

今回は出雲市に移住して初めて出来た職場のお友達がカフェに誘って頂き楽しい地元の抹茶をじっくり味わいながら、素敵な「オフな時間」を楽しめました。誘ってくれた友人と出雲市の魅力を聞くことができ大変充実した一日を過ごすことができました。また一つ出雲市を好きになり、また行きたいなと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。次のブログも読んでくれたら嬉しいです。

皆さん、こんにちは。本日は出雲市でオシャレなランチやディナーを召し上がれる葵姫原庵を紹介していきます。

葵姫原庵は一畑電車北松江線の出雲電鉄駅から徒歩17分の場所にあり、新鮮な魚介類や、季節の食材を使用した料理が堪能できる《葵 姫原庵》。
国産食材にこだわ
り厳選された、柔らかなお肉や新鮮な魚、旬の野菜をお召し上がりいただけます。
お造りや焚き出しなど、その日の新鮮な食材を使用した会席料理や昼食もご用意しております。

今回は職場の優しい上司のお誘いで行って来ました。出雲市で本格的なモダンな和食を食べるのは初めてでランチの時間を上司がわざわざ予約してくれて肉料理か魚料理を選びますが今回は肉料理のランチを召し上がって来ました。色とりどりの肉料理がお皿に並び茶碗蒸しにお味噌汁などボリュームがありとても美味しかったです。ご飯も島根県の名物、仁多米を使用して非常にお米本来の味も楽しめて大満足のランチになりました。

とても人気店らしいので行く時は予約がおすすめです。是非、食べに行く価値のあるお店です。今度は魚料理のランチを食べに行きたいなと思いました。誘って頂いた優しい上司に感謝して楽しい時間を過ごせて良かったです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。本日は「出雲国風土記」の冒頭を飾る「国引き神話」の主人公である「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」を主祭神として祀る長浜神社を紹介していきます。

長浜神社は海の向こうの土地に綱をかけて引き寄せ大地を造られたご事跡により、綱引きの祖としてスポーツ上達や不動産守護の神としてのご神徳が知られています。また、幸運や縁結びに金運などのお願い事を引き寄せて下さる神様として祟敬されています。

長浜神社は武運長久を祈る、勝利への信仰でも有名です。豊臣秀吉の時代に唐入り(朝鮮出兵)の際に百日祈願がありました。加藤清正や片桐且元に福島正則といった戦国武将の参拝があり、その折に「弓掛の松」が長浜神社境内にあります。緒戦の連勝に豊臣秀吉がいたく喜び、桐の神紋をはじめ恩賞を授かっています。この頃から「武道・スポーツ上達の守り神」のみならず「勝負に勝つ神」として信仰を集めるようになりました。人生に勝利すべく北斗七星をデザインした勝守を身につけ、試合・難関に挑む善男善女から広く支持されています。

長浜神社では社務所の奥に国引き神話が壁一面に描かれていて、とても印象的でした。緑豊かな参道を歩きながらの参拝は気持ちよかったです。出雲市にはまだまだ神話に縁がある神社があります。今度はどんな神話に出会えるのか楽しみです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。本日はお隣の松江市と出雲市をつなぐ観光に生活に便利な一畑電車を紹介したいと思います。

のどかな出雲市の風景を見ながらガタゴト走り、島根県の県庁所在地である松江市と出雲市の約42キロをつなぐローカル鉄道「一畑電車」。地元ではバタデンの愛称で親しまれており、出雲市住民の生活路線としての役割はもちろん、松江城や出雲大社への観光移動手段としても年間多くの人に利用されています。一畑電車の魅力は車窓から見える出雲市の田園風景や日本で7番目の大きさを誇る宍道湖の四季折々の風景を楽しめ、ローカル線ならではの旅情が感じられます。

秋も少しずつですが出雲市でも感じられるようになって来ました。宍道湖や出雲大社に野山の四季の風景を眺めながらのんびり車窓の旅に出かけてみるのも楽しいかも知れません。これから冬の時期には宍道湖の湖岸を走る電車から宍道湖の美しい夕焼けを見ることも出来るそうです。いつも見ている風景を違った形で見て感じることができる出雲市がどんどん好きになることを感じれる素敵な一畑電車でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。本日は出雲市の隠れ映えスポットを紹介していきます。場所の名前は粟津稲生神社と言います。ちなみに粟津稲生神社の名前も珍しく通常では稲荷神社と書きますが稲生神社と書かれているのは全国で20ヶ所しかないそうです。

粟津稲生神社が何故、映えスポットかと言うと神社の手前に線路があり線路を渡って参拝するとても珍しい神社です。神社までは朱色美しい鳥居をくぐり歩いて行くので運良く電車と鳥居の写真が撮れるかも知れません。粟津稲生神社の御祭神は倉稲魂神様、稚彦霊神様、有気持神様が祀られていて伏見稲荷神社の分社として建立されたそうです。稲荷神社の御利益は五穀豊穣や商売繁盛で稲作の神様である宇迦之御魂大神を祀っていることに由来しています。現在では御神託も広がり家内安全や縁結び等と多岐にわたる御利益があると言われています。

出雲市の風を感じながら参拝が出来て本当に良かったです。神社を管理している近所の方が駐車場を用意してくださる、おもてなしの心を感じることも出来て深く感動しました。粟津稲生神社を色々な人が参拝してくれたら嬉しいです。そして、もっと出雲市を好きになってくれる人が増えたらいいですね。最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

皆様、こんにちは。今回は「八上姫が大国主命のお妃、須世理姫を恐れて御子を木の股にかけて因幡へお帰りになった。その御子の名を木股の神、またの名を御井の神という」古事記にも書かれている歴史ある神社を紹介します。

島根県出雲市にある御井神社は、安産と水の守護神である木股神を御祭神として信仰されています。そのため安産祈願で訪れる方が、全国から数多く参拝にいらっしゃるそうです。木股神と御井神社は、古事記および風土記など、日本最古の史書十三の文献に記されており、これが安産と水の守護神として言われてる所似とされといます。昔から「御井神社を拝み、神秘の護符をいただくにおいては、安産疑いなし。」と言われ御守りをしっかり身に付けて頂ければ安産必定とも言われてます。

大国主命にお会いになろうと八上姫が直江の里までお越しになると急に産気づかれ、御子神をご安産なさった。その産湯に生井(安産の水神)福井(産児幸福の水神)綱長井(産児寿命の神)の三つの井戸をお使いになった。このゆえに御井社の名があると社伝に記されています。

神話を辿り、逸話が残る神社に参拝させて頂ける日々に深く感動と感謝しています。今回の参拝を通じて八上姫の気持ちがよく分かります。八上姫神社と御井神社を両方参拝して出雲市に生きる八上姫と神話の息吹を感じて欲しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様こんにちは。本日は日本神話に伝える古事記に登場する、出雲大社の御祭神である大国主神の妻である八上姫が祀られている神社を紹介していきます。

八上姫とは、大国主神の最初の妃であり日本神話に登場する因幡国八上郡(現鳥取県河原町)の女神です。大神の異母兄弟である八十神たちの求婚を断り、大国主神と結ばれますが後に大国主神の正妻である須世理姫の嫉妬を恐れて、大国主神の子を身籠り出雲にまで会いに来たが木の股に挟んで故郷の因幡へ帰ったと伝えられています。八上姫と大国主神の恋物語は「因幡の白うさぎ」の物語として出雲に語り継がれています。

今回紹介する神社は湯の川温泉の旅館「湯元湯の川」敷地内にあります。因幡から大国主神を恋い慕って出雲の地を訪れ旅をした際に、湯の川温泉を発見し旅の疲れを癒し、一層美しくなられたことから湯の川の地で美人になった神様として崇敬されている神社です。神話の因幡の白兎に触れることが出来る神社でもあり美と縁結びに良いとされています。

色々な神社を巡り参拝させて頂いていますが八上姫神社では深く感動して参拝中に涙が溢れました。因幡から恋い慕って出雲まで旅をする想いの強さと八上姫の大国主神を思う気持ちに触れることが出来て本当に良かったです。出雲市に来たら是非、因幡の白兎神話に触れて現代に生きる神様の息吹を感じて欲しいです。

皆様、こんにちは。本日は出雲市で毎年旧暦の10月10日に稲佐の浜から全国の神様が出雲にお集まりになり、滞在されたのち、最後に神々が立ち寄られる出雲大社と関係が深い万九千神社を紹介します。

万九千神社は、神在祭(毎年の神在月、旧暦10月)に際し、全国から出雲へと参集された八百万神が最後にお立ち寄りになるとの神話を今に伝えています。八百万神は万九千神社において、出雲路における神議りを締め括り、神宴(直会=なおらかい)を催したのに、神在月の26日から翌末明にかけて諸国へとお旅立ち(神等去出=からさで)なさるとされてます。万九千神社の御祭神は、国土開拓と国造りをされた大穴牟遅命と少彦名命、食物の神・櫛御気奴命の三柱と、日本国中の八百万神です。食物、五穀豊穣、農業、土木、建築をはじめとする諸産業の繁栄に御利益があるといわれています。八百万神が全国から万九千神社に集うことから最近では旅の安全祈願を願う旅行者や旅行業、宴会にかかわる飲食業の方の参拝が増えているそうです。

万九千神社の境内の中には立虫神社も祀られていて、地域の氏神様として地元の人々から厚い信仰も集めていらっしゃいます。

出雲市は出雲大社が有名ですが神話を辿って万九千神社など参拝するのもおすすめです。特に万九千神社は旅を司る御利益を得られ、自分の人生を旅と捉える私にとってはとても良い参拝になりました。万九千神社の境内には伊勢神宮と出雲大社を拝む祠もあり居心地の良い神社です。出雲大社を参拝した後に是非立ち寄って欲しいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様こんにちは、残暑厳しい毎日ですが今回は出雲景勝地である出雲日御碕と日御碕灯台を紹介していきます。

出雲日御碕は、出雲大社で知られる、島根県北東部にあたる島根半島のほぼ西端にある岬で、石英粗面岩から成る隆起海食台地で日本海の洗う断崖と黒い肌の岩礁が印象的な海岸です。ここに立つ白い灯台は国際航路標識協会(IALA)が提唱した世界灯台100選の一つに選ばれたのが日御碕灯台です。明治33年に着工し、明治36年4月1日点灯した日本人の設計•施工による大型洋式灯台で、地盤を平らに切り、根切りを施し、コンクリートを基礎とし灯台の外壁は切石積み、内部はレンガを積み立てた二重構造(この構造の一部は見学することが出来るようになっていました。)内外部吭接相持し蛇腹石及び冠石を累積し、その上に胴壁を据え付けており、石造積層の累積技術の優秀さにおいて到達点と評されています。明治32年7月浜田•境の両港が開港場に指定されて、外国貿易が活発化した事に伴ない、大型沿岸灯台設置の必要が高まったために建設されたもので、灯塔は島根県八束郡森山産の堅質の石を用い、その高さは、基礎から頂部まで43.7メートルで建設当初から現在に至るまで本邦最高の灯台として高さを誇っています。

灯台の上は展望台になっており、はるか北方に隠岐諸島を望み、南方には中国山地と「国引き神話」の杭となった三瓶山、南西にはウミネコの繁殖地「経島」を見下ろすことが出来ます。灯台の最上部に立つと灯台そのものがわずかに揺れているように感じました。出雲市の素敵な景勝地が一望出来る素敵な出雲日御碕にドライブお出掛けは楽しいと思います。

皆様、こんにちは、今回は朱色美しい日御碕神社を紹介していきます。

日御碕神社の御祭神は日沈宮(下の宮)には天照大御神を祀り、神の宮(上の宮)には神素戔嗚尊が祀られています。両本社を総称して日御碕神社と呼ぶそうです。

日没の宮は神代以来現社地に近い清江の浜の経島(文島又は日置島という)に御鎮座になっていましたが村上天皇の勅命によって現社地に御遷座致されたのである。経島に御鎮座の由来を尋ねるに、神代の昔、素戔嗚尊の御子神天葺根命(あめのふきねのみこと)が清江の浜に出し時、島上の百枝の松に瑞光輝き「吾はこれ日ノ神なり。此処に鎮まりて天下の人民を恵まん、汝速に吾を祀れ。」と天照大御神の御神託ありて命即ち悦び畏みて直ちに島上に天照大御神を斎き祀り給うたと伝う。

又「日の出る所、伊勢国五十鈴川の川上に伊勢大神宮を鎮め祀り日の本の昼を守り、出雲国日御碕、清江の浜に日沈宮を建て日御碕大神宮と称して日の本の夜を護らん」と勅の一節に輝きわたる日の大神の御霊顕が仰がれてます。

神の宮は神代以来現社地背後の「隠ヶ丘」に鎮座されていたが、安寧天皇の勅命により現社地に御遷座され(出雲国風土記に見える美佐伎社なり)後に「日沈宮」と共に日御碕大神宮と称される。隠ヶ丘御鎮座の由来は、神代の昔、素戔嗚尊が出雲の国造りの事始めをされてより、根の国に渡り熊成の峯に登り給い、柏の葉をとりて占い「吾が神魂はこの柏葉の止る所に住まん」と仰せられてお投げになったところ、柏葉はひょうひょうと風に舞い遂に美佐伎なる隠ヶ丘に止まった。よって御子神天葺根命は此処を素戔嗚尊の神魂を鎮まります処として斎き給うたと伝えられています。

かのように日御碕は古来、日沈宮は天照大御神が夕日を守り鎮める霊域として幸運恵の神として夜を護り、神の宮は素戔嗚尊の神魂が鎮まります霊地として根の国の根源とし素戔嗚尊をお祀りする日本の総本宮から厄災を除け、開運の神様と天下の尊敬をうけています。

最後に日御碕神社は日本の意味を知ることが出来、深く感動しました。出雲の神話に触れると日本人が忘れていた和の心が甦える気がします。興味のある人、無い人がいる現代ですが日本人として産まれて良かったと心から感謝し、心から思える素晴らしい日御碕神社でした。最後まで長文読んで頂きありがとうございました。

会員No.159

初めまして、栃木県から島根県に移住して来ました。出雲大社の近くに住むのが夢で夢を叶えるために出雲市に移住を決断しました。趣味で神社仏閣を巡っていますので出雲市の神話と自然が調和した歴史と文化、そして美しい景観や特に出雲大社をはじめとする史跡の数々を紹介し神様との縁結びを紹介したいです。