ゆうま出雲大好き女子会員No.59

2020.07.09

キャンドルナイト

キャンドルって聞くとユーミンのロンドって曲がリフレインする世代を母に持つ私です。

髪を切って心機一転はしたものの、自粛生活にも飽き、書類仕事と言う名の宿題が最佳境に差し掛かって締切にも追われてる所にいきつけのレストラン、structureさんへ行ってきました〜!

この日は岩國にアトリエを構えるチエミサラさんというキャンドル職人さんとのコラボナイトで、お席につくと灯した蝋燭をテーブルへ置いて下さるというなんとも大人な空間にしてくれちゃう日でした!

支配人さんからイチ早く情報ゲットしていたので、インスタでの告知日を待ち遠しくしてましたがまさかの宿題提出前日。

行くかはかなり迷いましたが、持ち込んで仕事させて貰おう!と3秒で即決。(悩むより行動しちゃう脳筋派)

自宅での書類仕事も集中が続かないんですよね、あまりに静かすぎるとかえって集中出来ない。適度な雑音と視線に囲まれてるともの凄く集中出来ちゃう。

最近はステイホーム中の勉強してる姿しか本当に写ってないYouTubeも流行ってるくらいだというので私だけじゃないんだな、と一安心(笑)

なんと言っても、ろうそくの灯がまたホッとするんですよね。どこか切なくなるけど、安心出来るのは原始時代からの名残とかなんとからしいですが、私は子供の頃のクリスマス会を思い出して甘酸っぱくほっこりする記憶が呼び起こされれかも知れません。

北欧圏では電気の灯りは全て消して、暗くなり始めたら家中の蝋燭に火を灯して家族の団欒を楽しむ暮らし、ヒュッゲというスタイルが当たり前なようです。

テレビで観てからずっと素敵なキャンドルが欲しいな〜と、あちこちで見てはいたんですがピンとくる蝋燭になかなか出会えず。

そんな折に支配人さんからのコラボやるよー!の情報をリークしてもらい、これは購入絶対出来るだろう!と踏み込んで行きましたとも!

猛烈に仕事に追われてるけど!(笑)

行ったらそれはもうムーディなお店へ変貌しておりましたとも、ええ。

元々素敵なお店なんだけど、ホント言葉では言い表せないくらい間接照明とキャンドルの灯りでここは出雲か?実は北欧なのでは???

と勘違いするくらいヒュッゲな空間でした!

そんな素敵空間で黙々と設計図面引いていたのでシェフが気を遣ってくれて、手元用に間接照明あててくれました優しさの塊そして大変申し訳もございません😭

途中お腹減ってごはん食べながらパソコン仕事したり、コーヒーじゃぶじゃぶ飲みながら蝋燭を眺めてアイデア出ししたりと至れり尽くせりのおかげで宿題は6時間ほどで終了。

そう。6時間も長居しました。ホントにすみませんでした。支配人さんに甘やかされて今日の自分が生きてます、合掌。

帰り際、キャンドルが陳列されていたのでテーブルでアイデア出しを手伝ってくれた蝋燭と同じ子をお迎えしました♪

 

作者の職人チエミさんがまたすごい面白い方で長々と立ち話して帰宅しました!

旅しながら作品を作って売る。

中々にロックな生き様です

また出雲で逢いたい人でした!