会員No.159

皆様、こんにちは。本日は日本の伝統的な和の中にモダンさを取り入れた、和モダンのクレープが好評の和クレープ専門店。東京・浅草や大阪・港区のなどに9店舗を展開していて、中国地方は初出店となるお店を紹介したいと思います。お店の名前は和クレープ専門店の『出雲茶屋たばねのし』です。

『たばねのし』があるのは出雲大社の神門通り沿い。『一福』前のテラスの一角にあります。縁結びの聖地として有名な『出雲大社』や出雲市のパワースポット巡りに街並み散策をする中で、ちょっと休憩したい、そんな時にピッタリのスイーツ専門店で『たばねのし』の魅力は、なんといってもその美しい見た目と、こだわりの素材で作られた味わい。日本一のお茶生産量を誇る静岡県掛川市の抹茶を使用していて生地はモッチリ感と凄くしっとりしていて、クリームは裏ごしされ滑らかに仕上げてありました。また、クレープの包装紙を飾る水引は職人さんによる手仕事。見た目からも日本らしさを感じられる仕上がりになっていました。

イチオシのメニューは「掛川抹茶ブリュレ」。カリっと香ばしいブリュレをスプーンで割ると、濃厚で香り高い掛川抹茶クリーム、なめらかな生クリームがあふれます。食べ進めていくと中に潜む甘酸っぱいイチゴのコンポートが好アクセントで、さらにスプーンを進めていくと、抹茶アイスや香ばしいくるみにクラッカーとゴマ塩の丁度良い塩味が抹茶の風味をより引き立てていました。ひと口食べ進めるごとに温度、味、食感などが変わり、最後まで飽きずに食べられました。

店内は木の温もりを感じられる空間が広がっていて、出雲大社の神門通りらしい神聖な雰囲気も感じられ心が安らぎます。テラス席を完備されていて食べ歩きも良いですが、店内やテラス席でゆっくり座って味わうのもいいですね。見た目も美しく、厳選素材の抹茶クレープが味わえる『たばねのし』。映える写真が撮りたい、抹茶スイーツが食べたい、食べ歩きしたいという希望をすべてを叶えてくれる素敵なお店でした。是非、出雲大社を参拝に訪れた際は『たばねのし』で和クレープを是非召し上がってください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。今回のブログは私が最近はまっている出雲市内のパン屋さんを紹介していきます。

紹介するパン屋さんは出雲大社のそばにある古民家パン屋さんです。出雲大社のすぐそばに佇む、築100年を超える古民家を活かしたパン屋でお店の名前が「Boulangerie Mike(ミケ)」と言います。店名の名前の由来は、神様へのお供え物という意味を持つ「御饌(みけ)」から。“神様にも届けたいようなパンを”という想いが込められているそうです。材料にもこだわりがあり、天然酵母を使い、原材料はできる限り国産や地元産にこだわって一つ、一つ丁寧に焼いているそうです。生地は長時間熟成・発酵を経て丁寧につくられており、ひとくち食べれば、その手仕事のやさしさが伝わってきて本当に美味しかったです。

今回は雪の中で買いに行きましたが、お客さんも少なく人気のパンを何個か買うことが出来て良かったです。人気商品は午前中に売り切れることも多いので、確実にお目当てを手に入れたい方は、開店直後の来店をおすすめします。事前予約ができるみたいですがお店に電話して確認した方が良いと思います。是非、召し上がって欲しいパンです。お土産にも喜ばれると思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

会員No.159

初めまして、栃木県から島根県に移住して来ました。出雲大社の近くに住むのが夢で夢を叶えるために出雲市に移住を決断しました。趣味で神社仏閣を巡っていますので出雲市の神話と自然が調和した歴史と文化、そして美しい景観や特に出雲大社をはじめとする史跡の数々を紹介し神様との縁結びを紹介したいです。