会員No.159

2026.02.21

出雲の歌

皆さん、こんにちは。本日は出雲市の人々に感謝の意味を込めてブログを書いていきたいと思います。皆さんは知っているでしょうか、出雲市にはとても有名なシンガーソングライターの実家があります。実家がある場所は出雲大社から歩いて神門通りを抜けて直ぐの場所で名前を老舗旅館「竹野屋旅館」と言います。こちらの旅館は歌手の竹内まりやさんの実家だそうです。最初聞いた時はびっくりしました。私も竹内まりやさんの歌はとても大好きで良く歌を聴かせて頂いています。そんな、素敵な歌が沢山ある竹内まりやさんの歌の中で私が一番大好きな「いのちの歌」を皆さんに知ってもらいたいと思っています。私が改めて「いのちの歌」を聴いた時はとても涙が溢れて来ました。最初に聴いた時よりも遥かに感動するフレーズが多くプロモーションビデオも出雲大社や稲佐の浜に日御碕灯台と出雲市の素敵な歴史と景色が描かれており素敵な場所と共に竹内まりやさんの歌詞が紡がれる曲になっています。

歌詞の一節に「いつかは誰でも、この星にさよならする時が来るけど、命は継がれてゆく、生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったこと、そのすべてにありがとう、この命にありがとう」という歌詞があります。この歌詞が私には出雲市の情景や人々と重なって見えました。歴史ある出雲大社を始め素敵な風景に文化をこれからも後世に伝えてゆく素晴らしい出雲市に深く感謝と感動しています。そして、移住し出雲市の市民になれて本当に良かったです。出雲市に心よりありがとう。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。本日は出雲市にある、落ち着いた雰囲気のパン屋さんをご紹介します。

今回お邪魔したのは、静かな通りの奥にそっと佇む「ベーカリーBOC」というお店。店内に一歩入ると、木の温もりとパンの香ばしい香りに包まれ、思わず深呼吸したくなるような心地よさにとてもお腹が空きました。お店の名前が気になり個人的に調べたら、お店の名前の「BOC」とは、“Bridge on the Cloud (雲にかかる橋)”の略だそうで、橋の多い出雲の街と、オーナーの奥さまの実家にまつわる「橋」の字が由来になり、そして出雲の空に浮かぶ雲から着想を得たやさしい名前だそうです。名前がとてもオシャレで感動しました。人気のパンは、サクサクのクロワッサン、クセになる明太バゲット、地名を冠した食パン・出雲や食パン 斐伊川など色々と人気で人気のパンは午前中で売り切れるらしく人気が頷けるぐらい美味しいパンが揃っていました。建物は大通りから少し入った静かな場所にあり、車の運転に自信がない方でも安心して訪れやすい立地。駐車場も広くてとても便利です。是非おすすめのパン屋さんですので友達にお土産や自分へのご褒美に買ってみてはいかがでしょうか。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆様、こんにちは。本日は日本の伝統的な和の中にモダンさを取り入れた、和モダンのクレープが好評の和クレープ専門店。東京・浅草や大阪・港区のなどに9店舗を展開していて、中国地方は初出店となるお店を紹介したいと思います。お店の名前は和クレープ専門店の『出雲茶屋たばねのし』です。

『たばねのし』があるのは出雲大社の神門通り沿い。『一福』前のテラスの一角にあります。縁結びの聖地として有名な『出雲大社』や出雲市のパワースポット巡りに街並み散策をする中で、ちょっと休憩したい、そんな時にピッタリのスイーツ専門店で『たばねのし』の魅力は、なんといってもその美しい見た目と、こだわりの素材で作られた味わい。日本一のお茶生産量を誇る静岡県掛川市の抹茶を使用していて生地はモッチリ感と凄くしっとりしていて、クリームは裏ごしされ滑らかに仕上げてありました。また、クレープの包装紙を飾る水引は職人さんによる手仕事。見た目からも日本らしさを感じられる仕上がりになっていました。

イチオシのメニューは「掛川抹茶ブリュレ」。カリっと香ばしいブリュレをスプーンで割ると、濃厚で香り高い掛川抹茶クリーム、なめらかな生クリームがあふれます。食べ進めていくと中に潜む甘酸っぱいイチゴのコンポートが好アクセントで、さらにスプーンを進めていくと、抹茶アイスや香ばしいくるみにクラッカーとゴマ塩の丁度良い塩味が抹茶の風味をより引き立てていました。ひと口食べ進めるごとに温度、味、食感などが変わり、最後まで飽きずに食べられました。

店内は木の温もりを感じられる空間が広がっていて、出雲大社の神門通りらしい神聖な雰囲気も感じられ心が安らぎます。テラス席を完備されていて食べ歩きも良いですが、店内やテラス席でゆっくり座って味わうのもいいですね。見た目も美しく、厳選素材の抹茶クレープが味わえる『たばねのし』。映える写真が撮りたい、抹茶スイーツが食べたい、食べ歩きしたいという希望をすべてを叶えてくれる素敵なお店でした。是非、出雲大社を参拝に訪れた際は『たばねのし』で和クレープを是非召し上がってください。最後まで読んで頂きありがとうございました。

皆さん、こんにちは。今回のブログは私が最近はまっている出雲市内のパン屋さんを紹介していきます。

紹介するパン屋さんは出雲大社のそばにある古民家パン屋さんです。出雲大社のすぐそばに佇む、築100年を超える古民家を活かしたパン屋でお店の名前が「Boulangerie Mike(ミケ)」と言います。店名の名前の由来は、神様へのお供え物という意味を持つ「御饌(みけ)」から。“神様にも届けたいようなパンを”という想いが込められているそうです。材料にもこだわりがあり、天然酵母を使い、原材料はできる限り国産や地元産にこだわって一つ、一つ丁寧に焼いているそうです。生地は長時間熟成・発酵を経て丁寧につくられており、ひとくち食べれば、その手仕事のやさしさが伝わってきて本当に美味しかったです。

今回は雪の中で買いに行きましたが、お客さんも少なく人気のパンを何個か買うことが出来て良かったです。人気商品は午前中に売り切れることも多いので、確実にお目当てを手に入れたい方は、開店直後の来店をおすすめします。事前予約ができるみたいですがお店に電話して確認した方が良いと思います。是非、召し上がって欲しいパンです。お土産にも喜ばれると思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

会員No.159

初めまして、栃木県から島根県に移住して来ました。出雲大社の近くに住むのが夢で夢を叶えるために出雲市に移住を決断しました。趣味で神社仏閣を巡っていますので出雲市の神話と自然が調和した歴史と文化、そして美しい景観や特に出雲大社をはじめとする史跡の数々を紹介し神様との縁結びを紹介したいです。