2025.12.28
出雲市に昔と今が残る町並み
皆さん、こんにちは。本日はタイムスリップした気分になる、出雲市平田町にある木綿街道を探訪して来た様子をブログに書いていきます。
出雲市平田町にある木綿街道は白壁の土蔵や妻入り造りの町屋が並ぶノスタルジックな町並みがとても綺麗でした。木綿街道は宍道湖と日本海に挟まれ、海や山や湖、川と自然に恵まれた場所で、かつては、木綿の栽培が盛んなことで有名だったそうです。1700年代初頭から綿作が始まり、後期からは他国に販売し明治には生糸に転換して紡績工場が出来上がり、工業都市に発展した平田町は、商人町として賑わい、人口も大幅に増えていったそうです。木綿街道を実際に歩くと目にとまる「左桟瓦」や「なまこ壁」、「格子窓」の連なる町屋などが今も残り、昔ながらの建物や老舗の酒屋、醬油屋、和菓子屋なども伝統の味を今でも守り広めているそうです。
情緒豊かな町並みを見ながらゆっくり散歩が出来ました。今と昔を肌で感じられる木綿街道でゆっくり過ごしてみるのも楽しいと思います。オシャレなカフェや食事処も数多く存在しています。機会がありましたらまた訪れたいです。最後まで読んで頂きありがとうございました。



