2026.02.21
出雲の歌
皆さん、こんにちは。本日は出雲市の人々に感謝の意味を込めてブログを書いていきたいと思います。皆さんは知っているでしょうか、出雲市にはとても有名なシンガーソングライターの実家があります。実家がある場所は出雲大社から歩いて神門通りを抜けて直ぐの場所で名前を老舗旅館「竹野屋旅館」と言います。こちらの旅館は歌手の竹内まりやさんの実家だそうです。最初聞いた時はびっくりしました。私も竹内まりやさんの歌はとても大好きで良く歌を聴かせて頂いています。そんな、素敵な歌が沢山ある竹内まりやさんの歌の中で私が一番大好きな「いのちの歌」を皆さんに知ってもらいたいと思っています。私が改めて「いのちの歌」を聴いた時はとても涙が溢れて来ました。最初に聴いた時よりも遥かに感動するフレーズが多くプロモーションビデオも出雲大社や稲佐の浜に日御碕灯台と出雲市の素敵な歴史と景色が描かれており素敵な場所と共に竹内まりやさんの歌詞が紡がれる曲になっています。
歌詞の一節に「いつかは誰でも、この星にさよならする時が来るけど、命は継がれてゆく、生まれてきたこと、育ててもらえたこと、出会ったこと、笑ったこと、そのすべてにありがとう、この命にありがとう」という歌詞があります。この歌詞が私には出雲市の情景や人々と重なって見えました。歴史ある出雲大社を始め素敵な風景に文化をこれからも後世に伝えてゆく素晴らしい出雲市に深く感謝と感動しています。そして、移住し出雲市の市民になれて本当に良かったです。出雲市に心よりありがとう。最後まで読んで頂きありがとうございました。



