先輩子育て世代&新婚さんの声

トト子育て世代&新婚さん 会員No.001

トトです。しとしとと降る雨が続いていたかと思えば、全国的な寒波がやってきて一面雪景色になりました。妻と長男は雪だるまを作って遊んでいました。

今回は、出雲の温泉スポットについてご紹介するつもりでしたが、実は12月に第2子が誕生しまして、折角子育て世帯がテーマのブログですから、そのことについて記事にしようと思います。

出産は島根県立中央病院で行いました。出雲市の中心部に立派な建物が建っています。大きい病院は感覚的にも、何かあった時の体制や設備が比較的充実していそうで安心感を感じますし、その外観だけでもなんとなく頼もしく感じられます。またこの病院は、ドクターヘリの離発着も可能で、1日に数回離発着する姿が見られ、たまに長男が手を振って応援したりするので、出雲に来てから(一方的にですが)親近感も湧いていました。

 

生まれるしばらく前は、二人目なので予定日よりも早く生まれるかも知れない、という話をしていました。なので、今日かも知れない、明日かも知れない、と身構えていたのですが、出産予定日が近づいても妻があまり前兆を感じていない、と言うのでなんだか拍子抜けしていたところ、ある日の深夜に突然産気づきました。

 

もう産まれそうだと言うので急いで身支度を済ませ、長男を妻の実家へ預け(新型コロナの影響で子どもは病院へ入れませんでした。)病院の救急外来から入り受付を済ませると、すぐに案内され妻は病院の分娩室へ消えていきました。私もコロナ禍で出産立ち会いはできないので、あとは帰って連絡を待つように、と言われました。帰り着くと深夜3時頃でした。

 

そこから少し休んで昼頃になるかな、と思っていましたが、深夜5時頃に電話があり、もう産まれたと伝えられ急いで病院へ戻りました。分娩室に入ると、透明シート越しに無事健康な妻子と対面することができました。可愛い女の子でした。本当に無事に産まれてきてくれて良かったです。

 

その後何事もなく退院することができ、家族が家に揃いました。入院してからしばらくの間は私が長男を幼稚園へ送り迎えしました。生活がまたがらりと変わり、今後も楽しいことも大変なこともあると思いますが、出雲の地での生活がより賑やかになるように、楽しんでいきたいと思います。

 

次こそ、出雲の温泉スポットについて記事にしようと思います。

今回はこの辺で。ではまた次回に。