島根・出雲に溶け込む方法
この2年間で私が島根の人と繋がっていったきっかけや、
気づいたり考えたことを思い出してみようと思います。
・ご縁。出雲に行くなら、あの子と繋がるといいよと引っ越す前に教えてくださった方がおられた
・農作業のお手伝いに行った
・イベントに参加した(近所で行われていたお祭り、イベント、参加するだけでなく進んで手伝った)
・イベントを主催した(かりかり梅ワークショップ、TAKEFUのお話し会、食事会)
・食事に行ったお店の人と話して仲良くなり、いろいろ教わった
・お友達がさらにお友達を紹介してくださった(最初の方より気が合う!というパターンもある)
・友人のご祖母の逝去に立ち会うことになり、お通夜に相当する、神式の前夜祭に参加した
・県外からの観光の友人が「◯月に行くよ〜」というお知らせが多かったので、
その度に地元のお店に案内したり、おすすめのお店に連れて行ったりした。
・神楽やご神事など、県外にはなくて出雲にあるものをぜひみてほしい!とシェアした
・神迎えの時期だけ来たり、お守りやご利益がほしい!のエネルギーで人が集まるのではなく、
普段から住んでいる場所の神社を大切にしてね、というメッセージを教わっていたのでそれをあわせて伝えた
・神楽や神事は、古来からの大切に受け継がれてきたもので、現代人には(知識がない、教わらないから)意味がわからなくとも数百年どころか1000年以上にわたり口伝や見せて受け継ぐことで残されてきていて、非常に重要な意味をもつと感じた
仕事をしながらでも、さまざまなことを見たり、聞いたり、学ぶことができました。
損得とか、あまり考えずに心が動いたことに素直になって行動したこと、フットワークの非常に軽い性質が、良い方向へ働いたと思います。
写真は、神式の「前夜祭」に参加した人に配られた物で、私も見本を見ながら夜、書かせていただきご遺族に託しました。
亡くなった方は、ご家族の守護神となるそうです。
いろいろ書いてしまいましたが、
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

