小梅Iターン女子 会員No.135

旧暦新年が2月17日でしたので

そこから7日後にあたる

今年の旧暦の春の七草は、2月23日。

ちょうど天皇誕生日で休日と重なりました

 

仲間と朝から、何箇所か回ってフィールドワーク

新暦の1月7日ではまだ寒くて見つからない

野原に生える七草を、

今なら見つけることができるはず!と

日向では春の陽気を感じながら、探します。

 

夜はそれらを並べて、答え合わせ。

今回はハハコグサとチチコグサがあることを

認識しました!

 

忘れないようにメモして

来年もまた、綺麗な空気や水、土に育まれた野草たちに会えますようにと祈り

 

夜は七草粥に舌鼓。

蕗のとうの差し入れは、蕗味噌(バッケ味噌)になりました。

感謝の1日でした。

今年も畑や田んぼがよく実り、

動物も人間も水や食糧を大切にいただけますように。

 

これにて、私の2年間のブログ投稿は終わります。

縁結び定住課の皆さん、

また出雲に来てから出逢った友人たちには

大変お世話になり沢山の経験をさせていただきました。

ありがとうございます。

 

2026.02.16

釜揚げそば

県外からの友人が来ていたので

出雲をご案内しました。

私も住んでいるのにまだ体験したことのないもの、行ったことのない神社があります。

 

今回は寒さで冷えた身体をあたためてくれた

釜揚げそば。

 

蕎麦湯の中に蕎麦が入っていて

出汁はあとからまわしかけていただきます。

からだが芯からあたたまり

指先までホッとする美味しさでした。

 

蕎麦や蕎麦湯には、血流を良くするルチンが豊富。

寒い時期に、あたたかい部屋で

冷たくしめた割子蕎麦をすするのも美味しいのですが

冷え性さんにはとてもおすすめしておきたい

一品でした。

 

ご馳走様でした!

在来種、固有種などの種を受け継ぐ大切さを伝えている

大吾郎さんの

ユース出雲で行われたイベント

じゃがいも味噌づくりに参加してきました。

 

大豆以外の材料では黒豆、ひよこ豆、おからと豆乳を使った味噌、

また米麹のほかに麦麹、豆麹などさまざまな麹でつくる味噌はよく知られていて、私もチャレンジしたことがありましたが

 

大豆の代わりにじゃがいもやさつまいもで

お味噌ができるとは…目から鱗でした

タンパク質含量がすくないため

甘めの味噌になるイメージですが

じゃがいも味噌の味噌汁はシチューのような洋風の風味もあり軽く

子どもにも喜ばれそう!という印象でしたし

大豆の長時間の浸水や煮る作業にくらべれば

じゃがいもを材料に使う方法はとても簡単なので

自分でもやってみたいと思います。

 

また、ユース出雲は平日の午後あけていて

高校生が放課後に立ち寄り宿題をしたり、

休日はイベント主催など様々な使い方ができるそうです。

催しも色々企画されているのでぜひ訪れてみてください。

Iターン女子 会員No.135

小梅

関西から引っ越してきました。子どもの頃からいろんな土地に住みましたが、山陰は初めてです!出雲弁、丁寧な感じとホッコリさがあって好きです。職場の皆さんの会話を聞きながら、使い方を覚えていっています。