小梅Iターン女子 会員No.135

この2年間で私が島根の人と繋がっていったきっかけや、
気づいたり考えたことを思い出してみようと思います。

・ご縁。出雲に行くなら、あの子と繋がるといいよと引っ越す前に教えてくださった方がおられた

・農作業のお手伝いに行った

・イベントに参加した(近所で行われていたお祭り、イベント、参加するだけでなく進んで手伝った)

・イベントを主催した(かりかり梅ワークショップ、TAKEFUのお話し会、食事会)

・食事に行ったお店の人と話して仲良くなり、いろいろ教わった

・お友達がさらにお友達を紹介してくださった(最初の方より気が合う!というパターンもある)

・友人のご祖母の逝去に立ち会うことになり、お通夜に相当する、神式の前夜祭に参加した

・県外からの観光の友人が「◯月に行くよ〜」というお知らせが多かったので、
その度に地元のお店に案内したり、おすすめのお店に連れて行ったりした。

・神楽やご神事など、県外にはなくて出雲にあるものをぜひみてほしい!とシェアした

・神迎えの時期だけ来たり、お守りやご利益がほしい!のエネルギーで人が集まるのではなく、
普段から住んでいる場所の神社を大切にしてね、というメッセージを教わっていたのでそれをあわせて伝えた

・神楽や神事は、古来からの大切に受け継がれてきたもので、現代人には(知識がない、教わらないから)意味がわからなくとも数百年どころか1000年以上にわたり口伝や見せて受け継ぐことで残されてきていて、非常に重要な意味をもつと感じた

仕事をしながらでも、さまざまなことを見たり、聞いたり、学ぶことができました。
損得とか、あまり考えずに心が動いたことに素直になって行動したこと、フットワークの非常に軽い性質が、良い方向へ働いたと思います。

写真は、神式の「前夜祭」に参加した人に配られた物で、私も見本を見ながら夜、書かせていただきご遺族に託しました。

亡くなった方は、ご家族の守護神となるそうです。

いろいろ書いてしまいましたが、
お世話になった皆さま、ありがとうございました。

寒波のさなか、友人とあたたまる食事をしにいこう!と

むかったのは

出雲市駅の駅前にある、鍋や 中じい さん。

以前から気になっていたのですが初めて伺いました。

白いスープは鶏ガラスープになつめ、枸杞の実、ネギなどがたっぷり。

赤いスープには薬膳スパイスや唐辛子がたっぷり。

スープをそのままいただいても良いし、

つけだれを作り、具材をそれにつけ頂くのも美味しいです。

香味油、オイスターソース、ごま油、おろし生姜、おろしにんにく、白黒のごま、砕きピーナッツ、パクチー、ねぎ、黒酢などたっぷり味変できるお楽しみがあります!

野菜の盛り合わせや奥出雲ポーク、餃子、まいたけなどいろいろな具材をえらび、

最後は中華麺でしめるのも美味しかったです!

食べた後はポカポカ、満腹。

ぜひ伺ってみてはいかがでしょうか。

 

年明け、仕事のいそがしさから外食することが増えました。

出雲空港や出雲市駅前、神門通りにもある

出雲そばのチェーン店、一福さん。

いずれのお店も利用したことがあるのですが、

久しぶりに伺ったところ期間限定で大田産の穴子がつかわれた穴子重があるということで、そちらを注文しました。

出雲で外食していて思うのは、

素材や水が良くて、特にお米が美味しいこと。

 

店員さん同士の会話もあたりまえですが、

聞こえてくるのは出雲弁!

この日もランチタイムはとっくに過ぎている時間帯でしたので、店内は空いていて会計の時にはお店の方と雑談をしました。

穴子もふっくらプリプリで、しじみ汁とともに

楽しく美味しく頂きました!

ごちそうさまでした。

 

 

友人から声をかけてもらい、最近参加するようになった

「一万人のお宮奉仕」の活動

出雲で行われたので参加してきました。

直近だと、前回は長浜神社、今回は、万九千神社です。

 

この活動は、数年前からはじまり、全国に少しずつひろがっているそうです。

沢山の人の往来がある神社から、

ひっそりと山の中に佇む神社

田舎や過疎地にあって、お手入れされる方が少なくなったりしている神社

神職さんがあちこちのお社の兼任をされているなど、

お掃除の人手が足りていないところをお手伝いしようという構想からはじまったそう。

植っている植物も建物もふくめ、勝手にお宮のものに触るわけにはいかないので必ず各宮司さんにお話を通してから、各地での開催日程がきまっています。

お宮の参道やお掃除をせていただくほか、宮司さんや神職の方からお話を伺う時間があったりします。

万九千神社は

12/15に神等去出祭(からさでさい)がおこなわれ

全国の神様が帰って行かれたばかりの神社。

立虫神社の摂社として、同じ境内に立っています。

明治時代に、一つの地域に一つのお宮にしましょう、

という動きが全国的にあり、それからあわせてお祀りすることになったとのこと。

お宮の名前の由来を聞いたのですが、

萬曲瀬?だったか(萬の字については、お聞きした内容だったか記憶に自信がないですが)

人も神様も往来する土地という意味がある、といわれているそうです。

日本人が昔からあたりまえに初詣や七五三など、節々にお参りしたり、お守りを授かったりしてきた神社については学校でも教わることがないため

このような機会はとても学びになりました。

まずは氏神さまを大切にしようと思います。

ありがとうございます。

先日、友人家族に誘われて

出雲に引っ越してきてはじめて

数年ぶりの焼肉やさんへ行く機会がありました。

 

訪れたのは、大津町の食道園

夜のみの営業、予約して向かいました。

 

店内には昭和の時代から地域で親しまれてきたお店のようで新聞が額に入れて飾ってありました。

印象的だったのは

ピカピカに磨き上げられた、コンロの金属製の枠や金網。換気扇は上になく卓上コンロから排出されているのか煙をまったく感じません。

演歌歌手の方が多いのか、ファンの方々の色紙もびっしり。

古いけれど気持ちの良い店内で

母世代のお姉さんたちがお肉を次々と運んできてくれます。

 

とにかく

美味しいお肉やキムチ、テールスープなど

もくもくと食べてしまう

気づいたら、ごはん中盛り多いかな??

なんて思っていたのがペロリと平らげてしまうおいしさでした。

栄養とエネルギーがみなぎるような感じがしました。

ご馳走様でした。

 

 

先日、とある午後に立ち寄った

神門通りのカフェ koharuさん

(6:30〜16:00 火曜定休)

出雲大社の参道で

早朝からモーニングの営業をされているため

観光客の方々にも喜ばれています。

 

ランチ営業は終わっていた午後15時台

ケーキという気分でもないしお腹はぺこぺこで

と伝えると

トースト系なら出来ますよ^^と

スタッフさんが教えてくださり、寒い日だったので注文したのがこのホットサンド。

エスプレッソマシーンもあり

昼間からアルコールも飲めるというお店

ホットサンド、バジルソースがしのばせてあったのか

香りがよく具沢山!

とても美味しく頂きました。

今度はスイーツを目指して

また訪ねたいと思います^^

ご馳走様でした。

先日行われた
竹からうまれたやさしい繊維
TAKEFU おはなし会

夏に引き続き、今年で2度目の主催でした。
敏感肌やアトピーのかたに大変喜ばれていて、ここ25年ほどのあいだで登場した
新しい天然繊維です。

出雲に来てこの2年弱で、いろいろな人とのご縁やつながりをいただきました。
そのなかから、会場の提供を申し出てくださったり、からだにやさしい食事を用意してくれた友人、
受付などのお手伝いもいただき、大変ありがたく感じています

特に神在をひかえておいそがしい時期の小田温泉さんには
たまたま、おはなし会の日付が休館日だったこと、さまざまな状況が重なり
ご協力いただけることになりました

お昼のお弁当を用意してくれた、出雲で雑穀料理教室(つぶつぶ料理)をしている美保凛ちゃんの
ほっぺた落ちるお弁当は、皆に喜んでいただきました。

なにより、TAKEFUの開発者であり社長の相田さんが自ら全国を回っていかれるなかで
出雲にお越しいただき、

そのおはなしに深く感銘を受けた皆さんが
人と地球にやさしい選択をする人として、これからの未来により良い流れがうまれたこと
とても嬉しい時間でした。

準備にはチラシ印刷、置かせていただくお店への訪問、SNSでの告知など
普段は勤めがありながら、限られた時間でのチャレンジでしたが良い経験になりました。

私は昭和生まれですが、この10年、さらにこの5年ほどで、
時代背景も変わりましたし、自身の価値観の変容も加速しているように思います。

お金やエゴで動くのでなく、ウソのない心、意識、そういうひとが集まるコミュニティ。
からだにも地球にも良いものを作る人、使う人、伝える人がいる。

心強く感じました!
ありがとうございました。

今回で3回目となる湖陵福祉センターでのお祭りに
参加させていただきました。

前日11/23は、新嘗祭(出雲大社では献穀祭)。
期限を辿ると、稲作儀礼のあった弥生時代まで遡るという説や
古事記にも天照大神の行った記述があり、
国家祭祀として奈良時代〜平安時代には確立していたとされています。

本来は、日本人の命を繋いできたお米や穀物が実り、それを神様にお供えし感謝を申し上げる日。
近代は勤労感謝の日と 名称を変えられてしまったものの

出雲はご神事や節目を大切にする文化が習慣として人々の生活に根付いていると思います。
IターンやUターンをした方の中には、すでに神道に詳しい方もいらっしゃいますが

私のように、何も知らず、これまで新年の初詣や久しぶりに寄った神社でご挨拶するくらいで何も知識のなかった者にも
長い歴史のなかで続けられてきたもの、受け継がれているものに
深い想いや意味合いがあるということが感じられます。

その新嘗祭が終わった翌日ということで、
天気も良くあたたかく、やっと新米解禁!!という気分。
炊き立てご飯の試食・食べ比べや、もちきびの販売もありました。

一般的な「きぬむすめ」と、このあたりでは4軒ほどしか作っていないという貴重な「亀治米」をいただきました。
きぬむすめはもっちり甘味を感じ、亀治米はあっさりと清らかで主張控えめながらしみじみと美味しく・・・
迷わず亀治米ともちきびを購入。

ほかにも、お野菜、天然酵母パン、粕汁、石見ポーク串、ちゃんこ鍋、フリーマーケット、タロット占いなど

私も薬膳茶と竹から生まれた繊維、TAKEFUを体験していただくブースで出店させていただいたのですが、
とっても楽しませていただきました。

ありがとうございました!

大社中学校の正門前にある
ちまひかさんのランチに久しぶりに行ってきました。

地元の方によると、こちらは昔、本屋さんだったそうです。

バイキング形式で、野菜たっぷりのおかずや米粉の唐揚げ
食べやすくふんわり炊かれた玄米ご飯、米粉スイーツをいただくことができます。

イベントの情報なども入り口のチラシコーナーにあり
オーナーさんとお互いに情報交換したり、色々教えていただいたり。

仕事の日、昼休みの1時間を使って、ご飯も食べてお話して・・・と
かなりせわしないのですが、大社町で働いているお陰で出来ること。

楽しいひとときをありがとうございました。

ちまひかさん
日・月定休
駐車場4台分ほどあり
男性1,700円、女性1,500円 (ドリンク別)
https://www.instagram.com/chimahika/
住所▶︎出雲市大社町杵築南2424-2
電話▶︎0853-25-9284
営業時間▶︎ 11:30~15:00
定休日▶︎日曜日、月曜日

先日、日本海を見ながら食事のできる

薬膳カフェアルテミシアさんに伺ってきました^^

秋のアフタヌーンティー

この日はアランチーニやザワークラウトに

季節の実り、お芋や栗を使ったスイーツがたっぷり!

美味しい飲み放題90分、お席120分制で

ゆったり過ごす事ができました!

 

海を見ながら楽しめる席。

店内は狭めなので、少ない荷物で入店するのがおすすめです。

公式LINEで席の予約もできます。

参鶏湯キットなども販売されていたり、

各地でイベント出店もされています。

11月は、11/24に

100円温泉のある湖陵福祉センターで秋祭りです。

ぜひチェックしてみてください。

 

 

Iターン女子 会員No.135

小梅

関西から引っ越してきました。子どもの頃からいろんな土地に住みましたが、山陰は初めてです!出雲弁、丁寧な感じとホッコリさがあって好きです。職場の皆さんの会話を聞きながら、使い方を覚えていっています。