ゆりを出雲大好き女子 会員No.48

2019.01.14

平和なほくほくサンドイッチ

こんちには。

おんげき ですか?

 

↑人間は文字を認識する時、最初と最後の文字さえ合っていれば

順番はめちゃくちゃでもちゃんと読めるそうです。

しゅごいね。

前回の続きです。

 

寄り道しつつ、お昼頃に松江到着。

丁度良いので職場の先輩に聞いたオススメのパン屋さん

「空(くう)」に行きました。

 

ここではイートインやランチも楽しめますが

ゆりをは あえてテイクアウト。

気になったパンを大人買いしました。

ミニメロンパンとか小さいサイズもあるのが良いですね。

色々買えたのでウキウキです。

 

そして、空からほど近くにある「岸公園」へ向かいました。

島根県立美術館の隣にあり、宍道湖に面したお散歩スポットです。

 

青空と穏やかな風に宍道湖!

外ごはん日和です!

 

写真はポテトとハムのサンドイッチ。くぅ!

 

水辺にゆったりと浮かぶ水鳥、

爽やかに駆けていくランナー、子どもたちの笑い声。

…平和!

 

出来立てのパンを眺めながら

宍道湖を戴くのは最高の組み合わせ。

 

 

 

この場合、言葉の順番はどちらでもマル◎

2019.01.14

女神と巨石

こんにちは。

成人の日になると二十歳の自分を

思い出したり出さなかったりします。

今年は思い出しました。

バスケ部でやたら体力あったな。

 

連休という言葉に乗せられ、松江へ出かけてみました。

近いし天気良かったし。

その道中、偶然通りかかった神社へふらり。

 

■神代神社(かむしろじんじゃ)

出雲市斐川町神庭にある神社。

神庭(かんば)という地名は出雲神話の中心地で、「神々が遊び給うた庭」という意味。

神代神社は、ウヤツベ(宇夜弁命)という女神を主祭神として祀っている。

権現山という山の中腹に社殿があり、山頂には女神が天からこの山に舞い降りたという

巨石が祀られている。

 

何も知らず立ち寄りましたが、

石段ですれ違った気さくな老夫婦に

「巨石まで行くのに20分もかかったよ」

「一人で行くのは危ないわよ」

と言われ、巨石まで行ってみることに。

だって気になるし…

 

石段を登った先の神社を抜け、

かろうじて足場のある山道を進んでいきました。

優しい夫婦の言葉を思い出しながら足下に注意して登っていくと、

山頂の開けた場所に巨石が現れました。

 

出雲の山々を見渡すように鎮座する巨石。

穏やかな風が吹き、暖かく照らされたこの場所に

確かに女神が舞い降りたのかもしれないと思えました。

 

道中は本当に辿り着けるのか不安でしたが、

会社員(26歳)の足で片道5分だったので

軽い運動におすすめです。

おかげさまで運動不足を実感。ゼエハア

ぜひ天気の良い日に行ってみてくださいね。

2019.01.13

白鳥の

こんにちは。

最近の楽しみは、晴れた休日の朝に近所の河辺に行くことです。

歩いたり走ったりスキップしたりします。

スキップは無人時限定。

 

先日も河辺を走っていると

3羽の白鳥がすい、と視界に入ってきました。

久しぶりに間近で見た白鳥。

朝日に照らされ一段と優雅です。

ちょうど疲れたところだったので、白鳥にあわせて歩くことにしました。

 

てくてく、すいすい

てくてく、すいすい

 

しばらくして振向くと、3羽が10羽になってました。うおお

しかも後をついてくる!

 

てくてく!すいすい!

てくてくてく!すいすいすい!

 

微かに感じる恐怖!

ワタシ エサ モッテナイ!

思い切って立ち止まってみると、

白鳥たちが私を取り囲むように集まってきました。

静かに私を見つめる10羽の白鳥。

これはこれで王様気分。

もしや、白いフリース着てたゆりをが白鳥に見えたのか…?

 

しばらくして歩き始めると、彼らは私の後を追ってきませんでした。

ほっとしたのと、少し寂しい気持ち。

 

振向くと、10羽の白鳥は黒服のおじいちゃんを取り囲んでいました。

 

おい!!!

 

2019.01.13

デトックス

テッテレレッテテーテテー!

ドクダミ茶〜〜〜!!

 

所長特製のドクダミです。

ふたパカ役で出演していただいたので

ヒミツ道具感出してみました。

 

一般的にドクダミ茶は独特のクセがあり

飲みにくいと言われているようですが、

所長特製ドクダミ茶は香りもよく

とても美味しかったです。

 

ちなみに、植物にも詳しい所長は

古民家調査などで外を歩いている時でも

食べられる草を教えてくださいます。

 

教え方:道端の草をちぎって実食。

 

実践派で草食系な所長えもん。

野生児ゆりをも躊躇なく草食します。

実際に味わうと印象に残るんですよね。

 

 

案外さっぱりして美味しかったなぁ、あの草。

(草の名を思い出す道具だしてください)

2019.01.06

初知り初詣

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

みなさん年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

ゆりをは実家で紅白観ながら年越し蕎麦を食べ、

年明けは年末についた餅で雑煮を食べ、

もっちりと正月を過ごしました。

 

それと初詣には安来の清水寺へ行きました。

子どもの頃から家族で行く馴染みのお寺です。

以下、安来市観光協会HP等からの抜粋でご紹介。

 

瑞光山の山腹に建つ1400年の歴史ある古刹です。(初知り)

杉林の階段を登った先に国指定重要文化財の根本堂(初知り)が見えてきます。

ここでお参りやお祓いをします。

写真は根本堂と「千年杉」(初知り)です。

5万坪余りの境内(初知り)には、山陰唯一の三重塔(初知り)など、県や国の重要文化財も数多く(初知り)、荘厳な空気に包まれています。

 

毎年何気なくお参りして千年杉に触ったり三重塔を眺めたりしていましたが、改めて振り返ると知らないことだらけでした。

このブログやってなかったら多分ずっと知らんままでしたね。

 

ということで、今年の目標は…!

とまでは言いませんが、少しずつ身近な文化や風習に目を向けていこうと思うゆりを(中吉)であった。

2018.12.30

年末の餅つき大会

ゆりをです。

前回のブログ写真ミスって

わたしとリンゴとやかんになってたとです。

 

 

さて、2018年も残すところわずか!

忘年会シーズン!

ということで、うちの職場でもやりましたよ!

 

餅つき大会!!!

 

忘年会とセットの恒例行事のようですが、

新人ゆりをは初参戦!

職場が改修される前、民家の頃から使われていた

伝説の臼と杵を使いました!

 

前日からもち米を水に浸け(24時間)

当日かまどと蒸し器で蒸かし(約40分)

蒸かしたもち米を臼と杵ですり潰し(熱いうちに手早く。一番しんどいけど一番大事な工程!)

餅をつく!!(ぺったん!)

 

初めはへっぴり腰で杵が餅にヒットしなかったゆりをでしたが

終盤にはこの道40年のベテラン並みに。

どちらかというと、杵でつくより餅を返す役の方が難しかったです。

これは最後まで赤ちゃんレベルでした。生まれたてのゆりを。

 

そして つきたての餅を適当な大きさに分けたら

丸めた瞬間その場でパクリ!

この一口のために餅つきで体力使い切りましたからね!

激ウマでした!!!

 

前日から相当ワクワクしていましたが、期待以上の美味しさ。

驚きの柔らかさと ほのかな甘みに思わず笑顔になっちゃいます。

 

そこで砂糖醤油なくてもいけるのでは?と思い、こっそりダイレクトで食べてみました。

餅を覆っていた餅とり粉で「グッフォ」となったのは秘密です。

2018.12.26

わたしとリンゴとスキレット

こんにちは。ゆりをです。

 

先日、長野の親戚から蜜たっぷりのリンゴが届きました!

たくさん頂いたので、昼休みに職場の薪ストーブ&スキレットでトロ&ジュワ~な焼きリンゴに!

調味料はいらない!そのままが一番美味しい!!

スキレット初めて使いましたが、食材本来の美味しさに感動しました!

そして調理器具が充実してる職場に感謝です!笑

 

この日、焼きリンゴの美味しさに気付いたゆりを。

自宅のコンロ&フライパンで挑戦したら激&コゲでした。(がびーん)

2018.12.25

はじめての手打ち蕎麦

こんにちは。ゆりをです。

メリクリです。

今回はメリでもクリでもない話題です。

 

先週末は職場の古民家で人生初!蕎麦打ち体験をしました!

しかも使用した蕎麦粉は古民家塾(職場の古民家)の畑で栽培した蕎麦の実から製粉しています!

じ、自家栽培!!

もはや何屋なのか危ういですが、建築屋です!

 

↓蕎麦打ちの様子はコチラを見てね。

http://eatelier.jugem.jp/ (ブログ:手打ち蕎麦の集い)

 

今回の企画の主旨は

「自家栽培の蕎麦粉を使った手打ち蕎麦をみんなで食べよう!」だったので

来ていただいた方々には、ゴールデンソバリエさんとゆりをが手打ちした蕎麦をゆっくり堪能していただきました!

↓その様子はコチラ

 

蕎麦打ち終了!イエー!

ここまでは非常に順調!

そしてゴールデンソバリエ氏からの指令!

「かまど×2で湯を沸かす!」

ラジャ!(‘◇’)ゞ

 

 

……?

 

…沸かぬ!その前に火が付かぬ!!

どう頑張っても片方のかまどの火が消える!

その間ソバリエ氏は追加の蕎麦打ち!

しかし今日のスタッフはゆりを一人!

ゆりをワタワタ!

そこに見かねた紳士(参加者)が助太刀!

さらに奥様(参加者)も助太刀!

みんなで助太刀!!!

 

沸いた!!

茹でる!!

盛付け!!

完成~!!

 

イエーーーーーイ!!!!!

 

 

実際バタバタ過ぎて全くイエーイじゃなかったですけどね!

でも皆さんの優しさのおかげでなんとかなりました!

本当にありがとうございました!!

そして蕎麦も格別に美味しかったです!

 

ちなみに、片方の(普段使ってない)かまどに火が付かなかった理由は

「かまどから煙突への通気口にフタしたままで酸素を供給できなかったから」

まだまだ使い慣れてなさを!

Yeah!

2018.12.19

いずもな職場

ゆりをです。

毎朝 寒さに負けそうですが負けません。

おとなだもの!!(ありがとうヒートテック)

 

さて、今日は前回チラつかせた職場の話をします。

これがまさに「いずもな暮らし」っぽいのです。

 

私が働いている設計事務所は築200年の古民家を改修した場所で、

なんと かまどや囲炉裏、五右衛門風呂も残っています。ワオ!

写真は土間キッチン。ここでご飯食べたり打合せします。

もちろんご飯はかまどで炊きます。

 

かまどのご飯を知らない方のために一応お伝えしますが…

これほんと…激ウマだけん!!!

皆さんにおにぎり作って美味しさを分かち合いたい!!

 

全自動家電や人工知能が一般的になった現代では、

昔の道具は手間がかかるイメージがあるかもしれませんが…

 

私はこの暮らしが大好きです!!

 

最初は失敗もありますが、かまども薪ストーブも慣れれば簡単なもので、

手間が増えるというより日々の暮らしを考える時間が増えるイメージです。

「今日寒いけん、昼休憩には土間が暖まるようにストーブに薪くべとこっと♪」

…なんてことを仕事中に考えてます。

そして休憩中はゆりをがストーブ前を独占します。毎日。

所長にも先輩にも譲らないぜ!

 

他にもボタンひとつで終わらない、楽しい日常がたくさんあります!

出雲は美しい古民家が数多く残っている地域なので

スローライフ好きにはたまらないですね!

私はまち歩きが好きなので色々散策してみたいです!!

(暖かくなったら)

 

ちなみに、ここでは古民家を活用した民泊やイベント開催もあります。

先週は蕎麦打ちをしたので、そのお話は次回!

 

イベントはHPやFBで告知しています。

チェックしてみてくださいね(^_^)

HP http://www.esumi-atelier.com/

FB https://www.facebook.com/homestay.kominka/

2018.12.18

はじめまして

ゆりをと申します!

まずは簡単に自己紹介します。

 

出身:鳥取県米子市(車で片道1.5時間。割と近い。)

仕事:建築設計(住宅が好きです。まじめな新入社員。)

年齢:26歳(申年。ウキ)

好き:美味しいものを食べること(うむ)

   ハイキング、散歩(おにぎり持参)

   絵を描くこと(たまに)

苦手:医療系ドラマの手術シーン(痛い)

   採血(やめて)

   寒さ(凍る)

 

こんな感じです。

「ゆりを」の由来は覚えていませんが、職場の所長が決めてくださいました。

なのでオフィシャルに「ゆりをくん」と呼ばれます。

そんな楽しい職場の方々に見守られながらのブログです。

頑張ります!

 

 

 

 

ゆるめに!

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