spicaIターン女子 会員No.110

(6/29 出雲に移住したきっかけ②の続きになります。)

島根県に移住してみようと思ったのは手厚い支援制度です。

出雲に移住したきっかけ②にも書きました、ふるさと島根定住財団にはしまね移住情報ポータルサイトがあり、下記の支援制度がありました。

  1. 交通費助成
  2. 引越し費用割引
  3. UIターン応援カード
  4. 無料職業紹介
  5. わくわく島根生活実現支援制度
  6. 島根UIターンテレワーク支援制度、等

私が実際に利用したのは1.~4.です。

1.交通費助成:会社の面接時に利用しました。交通費片道分ですが、埼玉から島根は遠距離なので大変助かりました。

2.引越し費用割引:アート引越センターを利用しました。(この制度は定住財団経由で引越し会社に連絡します。)

3.UIターン応援カード:カードを発行すると島根に行った時や移住する際にさまざまなサービスを受けられます。

4.無料職業紹介:定住財団と出雲市役所の方が連携してくださり、お仕事の紹介をしてくれました。

5.わくわく島根生活実現支援制度:私は対象外でした。該当される方はぜひ使った方がいいと思います。

【ふるさと島根定住財団】 https://www.teiju.or.jp/

【くらしまねっと】 https://www.kurashimanet.jp/

【くらしまねっとの支援制度】 https://www.kurashimanet.jp/support/

「6/29 出雲に移住したきっかけ④」に続きます。

 

 

(6/29 出雲に移住したきっかけ①の続きになります。)

最初は東京で島根に関わる仕事ができないか探していたのですが、次に訪れたところで考えが変わりました。

【ふるさと回帰支援センター】 https://www.furusatokaiki.net/

ここは有楽町にある東京交通会館8階にあります。

44都道府県 1政令市の相談窓口コーナーがあり、私は島根県と広島県の相談窓口に行ってみました。

お話等を聞いた結果、下記の点で島根県がよかったです。

  1. 移住・IUターンに力をいれている
  2. 話を親身に聞いてくれた
  3. 助成金制度がある
  4. 島根グッズをいっぱいもらえた(笑)

東京で島根関連のお仕事が少ないことや島根県の相談員の方とお話をして移住という選択肢もありだなと思いました。

こちらのセンターに行ったのはちょうど1年前位ですが、コロナ禍でリモートワークをしており、外出も控えたりしていた時期なので関東にいても意味ないなあと思い始めた頃でした。

島根県の相談員の方はふるさと島根定住財団の方でした。

【ふるさと島根定住財団】 https://www.teiju.or.jp/

こちらは島根県の移住・定住の総合相談窓口で、IUターンの仕事相談もできるところです。とってもお世話になりました。ふるさと島根定住財団にお世話にならなかったら移住もできなかったと思います。

続きは「出雲に移住したきっかけ③」となります1

 

こんにちは!

2022年G.W.に出雲移住したspicaです。

 

今回は出雲に移住したきっかけをお話したいと思います。

私の両親は母が島根県大田市出身、父が広島県出身で、もともと中国地方に馴染みがありました。

しかし6年前に母が亡くなり、島根に行く機会がなくなったので寂しい思いをしていました。

そこで島根に関わる仕事をすれば島根に行く機会が増えるのでは?と思い、ひとまず東京で島根に関連する場所に行きました。

まず行ってみたのが日比谷しまね館です。以前は日本橋三越の目の前にあり、母に連れられてよく行ってました。

【日比谷しまね館】 https://www.shimanekan.jp/

店長さんらしき方(めっちゃイケメン笑)とお話しましたが、現在はアルバイト募集していないとのことで、空きがでたら連絡してくださるとのことでした。

次に行ったのが、島根県東京事務所です。

【島根県:東京事務所】 https://www.pref.shimane.lg.jp/tokyo/

こちらは主に企業向けの窓口のようでしたが、大変親切に対応していただきました。

次に行ったところが出雲に移住することを決意した場所す。

続きは「出雲に移住したきっかけ②」に書きたいと思います!

 

2022.06.28

初投稿

こんちには!spicaと申します☆

G.W.に埼玉から出雲市に移住しました。

これから出雲市に移住したい方に役立つ情報を発信できたらと思っています!

どうぞよろしくお願いします!