先輩Iターン女子の声
くろんぼIターン女子 会員No.146
珈琲しの
こないだ出雲大社近くにできた珈琲屋さんに行ってきた。
珈琲は普段家で飲むことが大半で、ここ最近だと外で買うにしてもコンビニでサクッとテイクアウトが多いので、ちゃんと店舗の珈琲屋さんに行くのは久しぶりだった。
深く考えずにグーグルマップに「コーヒー」と打ち込みヒットする。数件の候補からはじめてみる珈琲屋さんを見つけた。それが今回行ってみた「珈琲しの」だ。出雲市大社町に出来たこの珈琲屋さんは、地元の方はもちろん、観光客からも知られている「きんぐ」の2、3軒隣の場所にある。出雲大社からだと徒歩7分。歩いてもいいが、店舗前に駐車場があるのでこちらを利用した。(2台くらい停められそう)今年の6月にオープンしたお店だそうで、小さいお店だが、店内のインテリアや壁紙を見ても店主のこだわりをものすごく感じる。そのこだわりはもちろん豆になるとより濃く感じられる。豆の特徴や、焙煎方法など、ひとつひとつ丁寧に説明しながら、私の好みのものをお話ししながら引き出していただので、口にする前からなんだか少しドキドキワクワクした。珈琲を飲むのにこんな気持ちになるのは久しぶりだ。やっぱり、定期的に外に出て珈琲屋さんに淹れてもらいたいなぁと思った。この日は良く晴れた日で、外の椅子に座りながら、丁寧に淹れてもらった珈琲をいただいた。ポカポカ太陽の温かさを背中に感じながら、広がるコーヒーの香りで非常贅沢な時間であった。
今回はオーダーしなかったのだが、珈琲しのには少し変わったコーヒーがある。ウヰスキー珈琲(ノンアル)だ。今度はそちらを頂きに行こうと思う。
おかしと珈琲 TSUI
ケーキ屋さん巡りは私の趣味では無いのだが、友人の誕生日になる度に今までに行ったことのないケーキ屋さんを目指す。今回は出雲市役所に用事があり、その辺りでケーキ屋さんを調べてヒットしたのが、「おかしと珈琲 TSUI」だった。市役所から車でものの3分で到着。お蕎麦が美味しい羽根屋の道路向かいにお店がある。羽根屋を利用した時や、近くの本屋さん「句読点」に行った時も、前を通って気になっていたケーキ屋さんだった。
なかなかお店に伺えずにいたが、やっと訪れたこのチャンス。店内に入ると、季節ものを使った可愛らしいケーキがたくさん並んでいた。今時期はいちじくと栗。どれも美味しそうで散々迷ったが、秋の雰囲気を纏ったケーキを購入して店を出た。店内は小さくこじんまりとしていたが数人が座れるイートインもあった。次はなんでも無い日にケーキを店内で食べる休日なんかやってみてもいいかもしれない。
友人の誕生日が来る度に、新しいケーキ屋さんを開拓していくの何気に面白い。「誕生日おめでとう!そして、きっかけをありがとう」
弥山
今回は出雲の大社町にある、弥山に登ってきた。
普段から運動不足が気になっているのだが、毎日コツコツと運動をするのが億劫という怠け体質。それでも、身体を動かすことは好きなので、イベント的に山に登るのだ。
一応、登る前にさらっと予習をする。コースは2種類あり、初心者さん向けの修理免コースと中級者さん向けの薬師谷コース。前回の山登りで軽く遭遇しかけたトラウマが新しいので、ここは変な気を起こさずに大人しく修理免コースを選択。だが、それでも遭難するのが、私なのだ。気付いたら道なき道を歩いているという…山登りはふらっと1人で登ることが多い為、なんか違う?というのに気がつくのも多少時間がかかる。かなり傾斜のきつい道を「なかなかやな〜」って呟きながら15分くらいは格闘していた(笑)深呼吸を挟み引き返すとちゃんとそこに道がある。自分の視野の狭さと動物的勘の無さにげんなりしながら、気を取り直し正規のコースに戻った。
ところどころ狭いところや滑りやすいところもあるが、木にロープを張ってくれているので、それを頼りに進んでいく。これは私の感覚なので、あまり信用に値しないのだが、2〜3合目あたりが滑りやすかったり急な道だったような気がする。6合目あたりから緩やかな道もあったり、ハイキング気分が味わえたように思う。
登頂まで1時間くらいかかった。てっぺんからは出雲平野と日本海を一望!稲佐の浜の海岸が描く弧が美しかった。
10月に入り少し涼しくなって山登りにより意欲的になりそうだ。出雲は数十分〜1時間程度で登れる山が多いので、次はどこに挑戦しようかななんて考えている。
篠寛ラーメン
定期的にやってくるラーメン欲。なんだか今日はラーメンに限る!とランチに出かけた。
今回は友人におすすめされた「篠寛ラーメン」に行って来た。出雲市駅の高架下にあるラーメン屋さんだ。
お店の駐車場が数台。お昼時だと埋まってることが多い。近くに停めて、入店。メニューをみる感じだと担々麺推しのお店なのかな?
個人的には担々麺が1番好きなのだが、今回は友人のおすすめにならって中華そばを選択。
透き通るスープにチャーシュー、ネギ、メンマと海苔(ほうれん草もあったかも)の具材がシンプルかつ美しい。
さらっと食べられてしまう中華そば。どんどんと口に吸い込まれていき、「大盛りにすればよかったかな?」なんて思ったりもしたけど、完食する頃にはしっかりとお腹いっぱいになっていた。
自分だとなかなか中華そばは選ばない(好きなのは担々麺と味噌ラーメン)ので、紹介してくれた友人に感謝だ。美味しくて大満足。でも、次行くなら、担々麺かな(笑)
古川製パン店
今回はパン屋さんの紹介だ。
出雲、雲州平田駅から徒歩3分のところにある古川製パン店。店舗の隣に駐車場もあるので車での来店も可能である。
ここの好きなポイントはレトロなパンのパッケージだ。もちろん味も美味しくて好きなのだが、見た目から可愛い方が手に取るだけでもすでにテンションがあがる。小さい店内にかなりの種類のパンが並ぶ。有名なのはホイップクリーム入りのメロンパンだそうだが、他にも魅力的な甘いパンもあるし、コロッケなどをサンドした惣菜パン、ふわふわの食パンもある。一度では到底コンプリート出来ない種類の数にまた次回来るのが楽しみになる。
あとはパンをお買い上げの人は食パンの耳を持って帰っていいと言うところが好きなポイントだ。食パンの耳が大好きな私にとって、嬉しすぎるサービス。頂いた食パンの耳は、ラスクにして美味しく頂いた。
パンの生地がふわふわでもちもちしてて、優しいパンだからふと思い出して食べたくなる。近くを通る際は是非寄ってみて欲しい。
ごはん屋さん きくや
今回もご近所ごはん情報!出雲市平田にある「ごはん屋さん きくや」
お弁当やオードブルもやっているきくやさんだが、ランチにお邪魔するのはじめてだった。
一緒に住んでいるお姉さんが夏休みに入り、お昼を一緒に食べることになった。今までお弁当を食べる機会はあったため、美味しいのは知っていたのだが、近すぎるとなかなか行くチャンスに恵まれないもの。
徒歩圏内のきくやさんだが、まだまだ暑い夏の昼にじわりと汗が出てきた。店内は涼しく、元気の良い声で迎えてくれる。
少し遅めのお昼におじゃましたため、日替わりメニュー?は終わってしまったのだが、揚げ物を選べるきくや定食にした。きくや特製の唐揚げに私はアジフライをセレクト!付け合わせのポテトサラダが強めのペッパーで美味しい。ごはん、汁物、豆皿に漬物。おぼんに乗せられた定食がまさに理想の姿過ぎて、幸せであった。
ドリンクもたくさんある中からセルフサービスで入れられる。食後のコーヒーをいただいてしっかりしめる。ボリューム満点の定食にお腹いっぱい満足のランチであった。夜までなかなかお腹が空かないほど(笑)
ぜひ皆さんも行ってみてほしい。
今年も出西生姜の収穫が始まりました!
今年は梅雨が短く、日中の殺人級の暑さで作物の生長に支障が出てきている。
その中でも出西生姜の生産者の方はハウス栽培を取り入れたり、色々と試行錯誤をしながら栽培に取り組んでいると聞いた。
そんな生産者さんの努力が身を結び、今年も無事出西生姜の出荷が始まった。
地元のスーパーでも購入出来るようになった葉付きの新生姜。出西生姜は、他の生姜に比べて辛味が強く、繊維が少ない。また、香り高いのが特徴。
そんな出西生姜の新生姜を使って作る生姜ご飯。生姜の千切りを入れるだけでもいいのだが、私は醤油や揚げなど少しアレンジするのが好みだ。
他にもしょうが焼きをつくったり、ジンジャーエールを作ったり、生姜はいくらあってもいい。
出雲に来るまでは出西生姜の存在を知らなかったが、知ってしまうと他とは全然違くてやめられない。
この時期だけの出西生姜!出来る限り手に取って美味しくいただきたいと思う。
餅まき
8/15に出雲の斐川で荘原祭りが開催された。
屋台が並び、花火が上がる地元の方に愛されるお祭りだ。
花火も10分間と短いながらも、間近でみる花火はものすごく大きい。見上げるまで高く上がるので首が痛いくらいだ。
このブログで荘原祭りの花火の感動を語るのもいいと思ったのだが、それよりも気になることがあった。
「餅まき」だ。
地元の友人数人と花火をみていたのだが、終わるや否や「餅まきいこ〜!」と移動が始まった。地元民は共通の理解がある為、そこでひと盛り上がり。「餅まき」自体はわかるのだが、夏祭りの締めが「餅まき」というのが、今まで聞いたことがなさ過ぎて一瞬、フリーズした。
餅まきを目当てに人が集まってくる。子供も大人達も集まって餅に手を伸ばす姿が記憶に濃い。
地元の方達にとって花火と餅まきが夏を象徴するセットなのだろうか。
餅まきという戦いを制し、無事ひとつゲットした。友人達もそれぞれひとつは確保したみたいだった。紅白の柔らかいお餅。当日ならそのままで!とのことだったので、ゲットして早速いただく。素のお餅だが、噛めば噛むほど素材の味を感じる。戦利品のお餅はこれまた格別であった。
「餅まき」
それは地元の方々にとって夏の風物詩といってもいいのかもしれない。
また来花火と餅まきのセットを楽しみにもう既に来年の夏を想う。
ナス始めました。
ずっとやりたくて出来ていなかったこと。それが、家庭菜園だ。大量でなくても、少しは自分が育てた野菜が食卓に並ぶ日を夢見ながらなかなか始められずにいた。
冬が明けて、徐々に暖かくなるにつれ、私のやる気に火がついた。それはいいのだが、実際に畑を耕し始めると石や瓦、レンガなどがわんさか出てきた。そんなこんなで春には苗を植えられる予定でいたはずなのに予想以上に耕すのに時間がかかった。気付いたらもう既に夏に突入してしまっていた。
職場の先輩方に夏になってから苗を植えるのは遅い!なんて言われてしまったが、その先輩から譲っていただいたナスの苗を植えてみた。
今年は梅雨が短く、夏は暑い日が続き、雨もなかなか降らない水不足だ。育つのか心配ではあったが毎日朝と夕方に水をやってあげると案外スクスクと育ってきている。
これから収穫までしっかり見守っていきたい。
だいず村
あと1ヶ月も経てば、島根に来て1年になる。そんなタイミングでやっと近所にあるお店にランチに行ってみた。話はよく聞いていたし、わざわざそのランチを目当てに出雲に大田から来ました!なんて人にも会った。それが出雲の平田にある「だいず村」だ。
こちらでは出来たての豆腐をメインにした定食が食べられる。豆腐は好きだけど、わざわざランチに選ばんよな〜なんて思っていた自分を今更だが叱りたい(笑)「だいず村」でいただくことが出来る定食には出来たての豆腐と豆乳、厚揚げの入ったお味噌汁とご飯だ。豆腐には醤油も用意はあるけど、おすすめ塩でいただくこと!
出来たての豆腐は甘みが強くてなんだかデザートを食べている様な気分になる。ぺろりと食べられるのにお腹にしっかり溜まる。
あつーいこの時期に嬉しい定食だ。ご飯はおかわりが出来るようだし、お好みで豆腐のコロッケや揚げのネギ焼きも追加できる。
私は大層なものを逃し続けていたのだなと思った。知ってしまった以上、これは今後リピート間違いないランチになった。店内は飲食はもちろん、テイクアウトも可能。沢山の種類があり、これまた迷ってしまう。これだけ美味しいものを知ってしまったらスーパーで豆腐は買いにくくなりそうで困る(笑)
ああ、出来たてのおぼろ豆腐を思い出してほらまたヨダレが止まらんのだよ。
くろんぼ














