山下Iターン女子 会員No.147

2025.10.15

川釣り

ブログを開いてくださりありがとうございます。山下です。

先日家の近くを流れる宍道湖に続く川でオランダ釣りをしてきました!

オランダ釣りとは、仕掛けのカゴにエサを入れ、そのエサの匂いに寄ってきた魚が、エサに見える釣り針に食いつくという、サビキ釣りに似た釣りです。

川は濃く濁っていて、魚が生息しているかまったく分からない状況でしたが、一投目を投げた途端、竿に食いついた感覚が!!

釣り上げてみると私の大好きな大好きなオイカワが釣れました!!

そのまま休む間もなく二投目、三投目と投げ続け、気づけばバケツいっぱいに魚が入っていました。

最終的な釣果は2時間ほどでオイカワが11匹、モロコが8匹、ウグイが1匹の20匹でしたー!不漁がちな自分にとってはかつてない大漁です!!

魚たちは楽しませてくれてありがとうという想いと共に川へ返しました。

この魚たちがずっとずっと生息し続けられる環境を大切に守っていきたいです。

ブログを開いてくださりありがとうございます。山下です。

斐川町の田畑に囲まれたのどかな風景の中に、一軒のお店があります。

食創工房レコルトさんという、斐川町や島根県の農産物を使用した加工食品を販売しているお店です。

店内にはケーキや焼きドーナツ、クッキー、ジャムといった甘いものから、なんと肉味噌まで!さまざまな商品が並んでいます。

私がこのお店を知ったのは、手土産に焼きドーナツをいただいたことがきっかけです。

米粉を用いたドーナツで、ふんわりしっとりとした食感で、素材の風味はしっかりあるのに甘すぎず、何個でも食べられそうと思うほど感動したことを今でも覚えています。

「どうしてももう一度食べたい」と思い、パッケージの情報から必死に検索して、なんとかお店を見つけることができました!!

種類も豊富で、プレーンやいちご、チョコなどの定番なものから、出雲紅茶や出雲抹茶、出雲ほうじ茶など地域特有の味までバリエーション豊かです。

用意した画像はチョコですが…

個人的には焼きいも味が特にお気に入りです。

さつまいもの優しい甘みとお米のほんのり感じる甘みの相性が抜群で、さすがさつまいもご飯で秋の味覚を支えているコンビだなと1人で納得していました。

もう少し買えばよかったなーと思っても、またすぐに買いに行ける距離にお店があることがありがたいです!!

ちなみに肉味噌も購入しました。私は辛いものが得意ではないので、甘口を選びました。

ピリッと甘辛く、ご飯はもちろん、うどんにかけてもとても美味しかったです。

2025.09.25

謎のカニ

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小川や用水路があると、なにか生き物がいないかなーとついつい覗いてしまうのですが、中でもよく通る斐伊川から宍道湖へつながる汽水域の用水路には謎のカニが生息しています。

どうして謎がつくのかといいますと、動きが素早すぎて近づくとすぐに逃げてしまうため、じっくり観察ができないということと、離れて撮影すると写真がボヤけてしまい、結局、種を確定させられないという八方塞がりのためです。

私が一眼見るだけで名前を当てられるカニ博士だったら良かったものの、まだまだ大まかなグループでしか見分けられないため、しばらくは謎のカニと呼び続けることになるでしょう…。

生息環境や色、大きさなどからクロベンケイガニではないかと予想していますが、こうなったら捕まえてでもはっきりじっくり観察する必要がありそうです。

人が近づくと一目散に逃げていってしまいますが、集まって生息しているようで、一匹見つけたらすぐそばにもう一匹、さらにもう一匹…という感じで数え始めるとキリがないくらい見つかります。大きさも手のひらサイズと少し大きめなので、苦手な方にはショッキングな絵面になるかも知れません……。

もし用水路などの水辺でカニを見かけることがあれば、どんな種類だろう、他に仲間がいないかな、と観察してみてください

2025.09.10

湯の川

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遠いところへ出掛けているときにふと立ち寄る道の駅は、地域特有のものがたくさん置いているので探索だけでも地域のことが知れて楽しいです。

もうすぐ出雲へ引っ越してきて一年経つ私ですが、まだまだ出雲の魅力や特色を知り尽くしていないと思い、身近にある道の駅「湯の川」へ行ってきました!

道の駅湯の川は国道9号線沿いにあります。道の駅ではありますが、JR荘原駅から徒歩で向かうこともできます!

美肌の湯で有名な湯の川ということもあり、敷地内には足湯スペースも設けられています!長旅や運転の疲れを癒すのにも最適ですね!!

建物内には宍道湖名物のしじみや地域で育った野菜から、お土産にもぴったりなお菓子や特産品が並んでいます。私はこれまでずっと気になっていた出雲生姜のじんじゃエールと、デザインに一目惚れしたしまねっこの巾着袋を購入しました。

まだまだ暑い日が続きますが、台風や落雷も多い季節になってきました。皆さまも安全第一でお過ごしください!

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前回のブログ内でちらっと書いたのですが、今月はずっとずっと楽しみにしていた映画が公開されて、仕事終わりに見てきました!(映画の題名や内容は割愛させていただきます)

出雲の映画館といえば、ゆめタウン出雲の中にある「T・ジョイ出雲」です。

映画館入り口の前にはゲームセンターがあったり、ガチャガチャスペースがあったり、映画までの待ち時間も余すことなく楽しむことができます!!

一つ下の階にはフードコートもあるので、映画までの腹ごしらえもバッチリです。

ゆめタウン出雲の営業時間は21時までですので、レイトショーなど21時を過ぎる場合は、東館(宍道湖側の建物)の駐車場をご利用ください!!

立体駐車場の3階に停めると映画館と同じ階になるので便利です。

7月に大人気漫画である鬼滅の刃の映画が公開され大きく話題になりましたが、T・ジョイ出雲では、作品の要である刀と、刀の材料で知られる玉鋼を展示しています!

玉鋼は奥出雲町からのものとなりますが、普段の生活では中々お目にかかれないものですので、映画やショッピングと一緒にご覧になってはいかがでしょうか。

もし本物の刀が見たくなったという方は、出雲大社の神祜殿においでください!!

出雲大社に奉納された刀剣をこれでもかというほどまじまじと見ることができます!!

神祜殿は撮影禁止ですので、日本刀のお写真はありません

気になる刀剣はぜひその目でご覧ください!!

2025.08.22

夏空

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8月も折り返してしばらく経ちますが、まだまだ暑さが和らぐ気配はなく、酷暑が続きますね。私はこの暑さで若干夏バテ気味です……。

私の仕事上、夏休みやお盆休みといったものはすっかり無くなってしまいましたが、8月はずっと見たかった映画が公開されたり、花火を見たり、職場の方々とご飯にいったり、楽しい日々を過ごすことができています。夏休みの宿題という悪魔に怯えることも無くなったわけですしね!!

出雲は私の地元より海が近いのに、まだ夏の海を堪能できていないのが心残りです。ですが、この突き刺すような暑さの中、海へ行く勇気がなかなか出ません…。涼しくなったら行くか、夏の海を見に行くか迷っております。やっぱり夏らしいことはしておきたいですね!

夏といえば、空高くまで続く深い青空に、雄大で迫力ある雲が混じった夏空が大好きです。茹だるような暑さの中で蝉の声を聞きながら空を見上げていると、自分がとてもちっぽけに感じるところや、どこまでも行けそうな気持ちになれるところなど、他の季節では感じられない空気感があります。孤独と自由が入り混じった空だなと思います。

日が傾き始めると気温が和らいで少し穏やかになるところも、満点の星空が輝いたり花火で彩られたり、一日中表情豊かな夏の空はどこか特別な気持ちになります。

2025.08.10

お寿司

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先日、平田町にある「寿し処 こいし」さんへ行ってきました。

平日の夜でしたが、ほぼ満席状態だったので、足を運ばれる方はご予約必須かもしれません…!!注文はメモ用紙に記入する形式で、座席の番号とメニューと注文数を記入して大将へお渡しします。

私はわさびが苦手で、基本わさび抜きのお寿司を食べるのですが、わさび抜きの記入を忘れており、ツーンと鼻にくるわさびの痛みに静かに悶絶しておりました……。

わさびが苦手な方は注文時に記入するか、大将へ一声かけると安心だと思います。

ネタは厚く切られており、新鮮でとても噛みごたえがありました。メニューには画像は載っておらず、見慣れない名前のネタが混ざっていたりするとどんな姿なのか気になってしまいます。

醤油は甘口でわさびの辛味を中和してくれるありがたい存在でした。

私の地元の醤油は甘くないので毎度驚きの要素でもあります。甘いのも甘くないのもどちらも美味しくて好きです。

一緒にあらのお味噌汁をいただいたのですが、これがこれまで味わった中で一番美味しいあら汁だと思います。ほんのり甘みのあるあらと味噌汁の愛称が抜群で何杯もおかわりしたくなる美味しさでした。

2025.07.31

出雲神庭米

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先日、職場の方から勝部農産さんが作られている出雲神庭米をいただきました!

出雲で育つお米は美味しいと聞きますが、実はこうして食べるのは初めてのことでした。

お米が貴重な状況の中、このように譲ってくださってとてもありがたいです。

出雲神庭米は斐川町神庭で育てられたつや姫を品種とするお米です。

パッケージには出雲国風土記に登場するウヤツベノミコトが描かれています。ウヤツベノミコトは農耕を司る女神とされています。デザインがとても可愛いですね。

炊き上がりのふわっとした香りに食欲をそそられて、その場で少し味見をしてしまいました。旨みがぎゅっと詰まっていて、噛めば噛むほど甘みが口の中に広がっていきます。食感もふっくらしていてとても食べやすいです。そのまま食べても美味しいですが、おにぎりとして食べると海苔との相性が良くて驚きました。

部屋が炊き立てのお米の香りで包まれて幸せでした。

また炊き立ての香りを嗅ぐときが待ち遠しいです。

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7/19~20にかけて斐川町の直江地域では夏祭りが開催されました。

夏祭りは金刀毘羅宮と旧道通りを中心に歩行者天国として様々な屋台が並びます。

金刀毘羅宮へ足を運ぶのは初詣以来でした。お正月や夏祭りの賑わいのある神社は普段とは違った雰囲気でいいですね。私はお祭りの屋台を端から端まで見ながら歩くことが好きです。何歳になっても屋台には心が躍ります。

まだ太陽が照りつける時間帯だったので、お目当ての屋台を回ったあとは一目散に涼しい場所へ退避していました。屋台の皆さまは暑い中本当にお疲れさまでした。

直江には「直江一式飾り」という文化が残っており、夏祭りの期間中にも実際に一式飾りを見ることができます。一式飾りとは、陶器や金物を用いて人物や情景を作り出すもので、出雲市の無形文化財にも指令されています。直江一色飾りは陶器のみで作られることが特徴です。なんと300年もの歴史があるそうです。戦国時代から続いている文化とは驚きです…。

出雲へ引っ越してきてからこうした夏祭りに参加するのは初めてなので、子供の頃のドキドキを久しぶりに味わうことができてとっても楽しかったです。

ブログを開いてくださりありがとうございます。山下です。

私のプロフィール写真の魚は「オイカワ」といいます。

以前一度ブログで婚姻色が綺麗だというような内容を書いたことがあるのですが、ちょうど5月から7月にかけてオイカワの婚姻色がピークになる時期です。

婚姻色というのは繁殖期を迎えたオスがメスにアピールするために、色鮮やかになった体色のことです。少し鳥の求愛に通じるものがありますね。

オイカワの婚姻色は体全体が青と緑が混ざったような色になり、ヒレやお腹に近い部分はピンク色になります。そして尻ビレ(尻尾に一番近いヒレ)が大きな花びらのような形に変化ます。私はこの婚姻色で彩られた魚たちが花のようだなと感じることもあり、「婚姻色を咲かせる」というような表現を使うことがあります。

ちなみに顔の周りに白いぶつぶつが見えることがあるかもしれませんが、それは「追星(おいぼし)」という婚姻色とともに現れる変化です。病気や怪我ではないのでご安心ください!

このブログに何度も登場している「宍道湖自然館ゴビウス」の大きな水槽では、美しい婚姻色を咲かせたオイカワたちがたくさん泳いでいて、普段よりも水槽内が華やかに感じます。

繁殖期のオスは縄張り意識が強く、オス同士で体をぶつけ合って争うこともあります。

初めて見ると思ったより激しい争いの様子に驚いてしまうかもしれません。

銀色一色で地味に思われがちな日本の川魚たちの普段とは相反する姿を、ぜひゴビウスでご覧になってください!!